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さぬき瀬戸しまネッ島 瀬戸内海に浮かぶ島々をたくさんの人にもっと身近に感じて<br />もらうことを目的とした、島と人とのコミュニケーションサイト

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瀬戸内海に浮かぶ島々をたくさんの人にもっと身近に感じて
もらうことを目的とした、島と人とのコミュニケーションサイト

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牛島のイメージ

ニュース

ライターズ・ノート

浦の港

干潮時と満潮時の差は2.5mもあり、港に停泊中の船も、干潮時には前半分は海から上がっているそうです。遠浅になりますが、岩場ですべりやすく、危ないので、十分に気を付けてください。
また、南側の堤防から遠くを眺めると、対岸の坂出や丸亀の景色を見ることもできます。目線の高さに海があって、山を遠くに望む感覚は、少し新鮮に感じました。

牛島について

島の見どころ

  • 赤灯台
    赤灯台
    昭和9年、沖合い70mに設置・点灯されました。海の中にある灯台というのは珍しく、しかもよく見るとタイルが貼りつけられています。
    以前は、この灯台の設置されている牛島と本島との間の水深が深いため、主な航路として使用されていましたが、今では、牛島の南側を通行する大型船が多くなっています。
    古くから船の難破・座礁事故が多い危険箇所で、狭い航路を行き交う船の水先案内役を果たしています。

    アクセス:里浦港から本島方面へ堤防沿いに約3分
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  • 極楽寺
    極楽寺
    丸尾家歴代のお墓があります。約1世紀の間、3代にわたって瀬戸内随一の船持ちとうたわれ、栄華を誇った豪商、丸尾五左衛門の伝説が生きる"無間(むげん)の鐘"が現存しています。この鐘をつくと、一度は巨万の富を得て、栄華を極めるが、やがて没落するという恐ろしい言い伝えがあります。丸亀市の指定文化財です。

    アクセス:里浦港より徒歩約5分
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  • 池神社
    池神社
    江戸時代前・中期に作られた灯籠が残っています。牛島を含む塩飽諸島には、腕のいい大工が多くいましたが、この池神社も塩飽大工が建てたといわれています。池神社の前には、島では珍しい湿原が広がっています。

    アクセス:里浦港より徒歩約15分
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  • 竹やぶ
    竹やぶ
    (旧メインストリート)
    島には、京都の嵯峨野(さがの)を思わせる竹やぶがあります。
    アスファルト舗装のメインストリートから、小浦集落の途中で分岐しているコンクリートの道を進むと、竹やぶの道を歩くことができます。そこは島の旧メインストリート。もともと住宅の多くあったその辺りは、石垣や井戸がわずかに見えますが、ほとんど植物に覆われてしまい、今では真竹の生息地域。
    しかし、木漏れ日がとてもキレイで、雰囲気は抜群に素敵です。

    アクセス:里浦港より徒歩約20分小浦集落と南側の港を結ぶ、旧メインストリート沿い
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沿革

丸亀港の北7.7kmの沖合いに浮かぶ、塩飽諸島の中で4番目に小さな島。江戸時代には「内海の海上王」といわれた丸尾五左衛門の廻船の本拠地となっていました。
定期船の泊まる北側の里浦集落と、そこから徒歩10~15分ほどのところにある南側の小浦集落の2つがあり、住宅は築200年程の立派な建物が多く、当時の豊かさをとどめています。
岡山方面で採れるベンガラと墨を混ぜた塗料を、傷みにくいように住宅の木の部分に塗るため、独特の黒っぽい朱色を室内に見ることができます。
以前は、ノリ・ワカメを中心とした養殖漁業や、瀬戸内の温暖な気候を利用した温州ミカンの栽培が主要産業でしたが、今では高齢化が進み、自給自足できるだけの畑を持つ程度になっています。
島の中央部に広がる湿地帯は、海水と同じくらいの塩分濃度がありますが、他に山からおりてくる水脈があり、水田を潤しています。

アクセス

●JR高松駅~丸亀駅【片道550円】

●JR丸亀駅~徒歩にて丸亀港へ【所要時間 約10分】

●丸亀港~牛島港まで【所要時間 約15分 片道480円】≪本島汽船≫

※丸亀⇔牛島の航路は、1日1~2便ですが、帰りの直行便を逃してしまった場合、一旦本島へ渡って、それから牛島通過のフェリーで丸亀港へ戻ることもできます。

◆2014年(平成26年)4月1日現在の運賃です◆
※時刻表・運賃について、詳しくは各ホームページにてご確認ください。

島内の移動
全て徒歩での移動となります。東西は山に囲まれていますが、集落間はあまり大きな起伏はありません。
植物はとっても豊かです。足元に気をつけて、歩きやすい靴でのご来島をオススメします。

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