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戦傷病者及び戦没者遺族への援護等について

戦傷病者及び戦没者遺族への援護等について

更新日:2015年4月1日

1戦傷病者及び戦没者遺族への援護

戦傷病者及び戦没者遺族への援護には様々なものがあります。旧軍人等とその遺族が対象ですが、条件や範囲が複雑多岐にわたります。以下に詳細な記載があるリンク先を紹介しますので、ご参考にしてください。

  • 「恩給」については、関連リンク「総務省」をご覧ください。
  • 「援護年金」については、関連リンク「厚生労働省」をご覧ください。
  • 「各種特別給付金」「特別弔慰金」については、関連リンク「厚生労働省」をご覧ください。

    国債を受領後の手続き(紛失・名義変更等)については、関連リンク「財務省」の頁の「戦没者等の遺族等に対して発行される記名国債」をご覧ください。

2旧軍人等に関する個人情報開示請求について

香川県では、旧軍人等に関する個人情報の開示を行っています。

(1)開示対象

旧軍人の情報は、陸軍に関しては退職または死亡時の本籍地である都道府県が管轄しています。そのため開示対象は、退職等当時の本籍地が香川県で、第二次世界大戦時の陸軍軍人となります。なお、全ての書類が保管されているわけではありませんので、事前に長寿社会対策課までご連絡ください。

(2)請求者

  • 本人
  • 成年被後見人(本人)の法定代理人
  • 本人が死亡している場合はその配偶者及び二親等内の血族
  • 本人が死亡している場合で、上記の血族もいない場合は三親等内の親族
なお、請求者となれる血族及び親族は、原則本人の死亡当時に出生していることが条件です。また、これら以外の方は請求者となることができません。

(3)必要書類

本人が請求する場合は、本人であることを確認できる書類(身分証明書類(原本))だけです。ただし、身分証明書類に写真がついていない場合は2種類ご用意ください。

本人以外が請求する場合は、法定代理人または遺族の確認書類として戸籍等(3か月以内の原本)と、法定代理人または遺族自身の身分証明書類をご用意ください。なお、遺族が請求する場合は、本人の死亡年月日、本人と遺族との関係がわかる戸籍等をご用意ください。

(4)手続き

開示請求は県庁東館M2階の県民室で行います。あらかじめ長寿社会対策課担当までご連絡ください。

必要書類等の確認が終われば請求手続きは終了です。請求日から15日以内に開示・不開示を決定します。開示日については、後日あらためてご連絡します。その際も(3)の必要書類をご持参ください。

(5)費用

開示の際、開示した書類の写しをご希望される場合は、一枚(片面)10円必要になります。

(6)その他

請求は郵送でもできます。開示は原則県民室で行いますが、住所が県外の方の場合等は郵送でも手続きできます。事前にご連絡ください。

個人情報の保護等について、くわしくは関連リンク「個人情報の保護」をご覧ください。また、様式のダウンロードは関連リンク「個人情報開示請求書等様式」をご活用ください。

[担当]
長寿社会対策課 総務・援護グループ
電話:087-832-3277
FAX:087-806-0206
メール:choju@pref.kagawa.lg.jp


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