『香川の道路』高松自動車道の4車線化

香川の道路 香川県土木部 道路課
 
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高松自動車道の4車線化


 高松自動車道は、平成15年3月に全線開通して以来、交通量は年々増加し、平成28年度の白鳥大内ICから津田東IC間における平均日交通量は約1万7千台と、全線開通当初の約2倍に増加しています。
 しかしながら、高松東ICから鳴門ICの暫定2車線区間は、対面通行による重大事故やゴールデンウィークなどに大渋滞が発生しています。
 そのような中、平成24年4月、国土交通省は高速道路の利用者負担により当区間の4車線化事業を開始することを正式に発表し、その後、国土交通大臣から西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)に事業許可が出されました。
 この事業は、交通事故防止、災害時の緊急輸送路としての機能強化、渋滞対策など県民生活や社会経済活動に大きな意義のあるものであり、4車線化工事の1日も早い完成が必要です。


   高松自動車道の4車線化事業概要
    ・概算事業費 : 約660億円
    ・施行区間 : 高松市境〜鳴門IC L=52km
            (香川県側 L=36km、徳島県側 L=16km)
    ・施行方式 : 会社施行方式
    ・工事期間 : 平成24年度〜平成30年度末(予定)


【参 考】
 NEXCO西日本ホームページ
 高松自動車道(高松市境〜鳴門IC) 4車線化 建設進捗情報
 
http://corp.w-nexco.co.jp/activity/open_info/progress/individual/32/



高松東IC〜鳴門IC区間の4車線化による効果