平成28年度 香川県立五色台少年自然センター主催事業
「星を見る会」

【PR】 五色台少年自然センターの天体観測棟には、口径62cm四国最大級の大型反射望遠鏡が整備されています。この望遠鏡で、惑星や星団・星雲・月等の天体を観望する、「星を見る会」を毎月1回程度のペースで開催しています。肉眼ではあまりよく見えない暗い天体も、大型望遠鏡で見るとはっきりととらえることができるので、その美しい光に感動する人もいます。ぜひこの機会に、天体の美しさや魅力を味わってみませんか。 

見ごろな天体   第6回 星を見る会(8月20日)
   土星と火星が南西の空に低く見え、だんだんと沈んでいく様子が見られます。
  夕方には夏の大三角が東の空に見え、秋の四辺形も同じ方角に見えます。
  今回は、夏〜秋の星を中心に星空が楽しめます。
    
   月齢 17.3
 ・満月に近い月です。観望会中盤に昇り始めます。
四国最大級の大型天体望遠鏡
 惑 星  土星・火星
 星 雲  M57 こと座の惑星状星雲
 (太陽の50億年後の姿とされています。)
 M51 子持ち銀河
 M27 あれい星雲
 (雲があると星雲はほとんど見えません。) 
 星 団  M13 ヘルクレス座の球状星団
 h-χM15 ペガスス座の球状星団
その他   M31 アンドロメダ銀河
 アルビレオ(はくちょう座の二重星)
 アルマク(アンドロメダ座の二重星)