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香川県職員採用案内
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県の仕事 プロジェクト編

世界を魅了する観光立県香川の実現(「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト)

商工労働部観光交流局観光振興課 観光グループ
課長補佐 加藤 敬(一般行政事務)

1989年入庁。人事交流による愛媛県庁での勤務、県観光協会への派遣などを経験。2013年4月から現職。三豊市出身。

「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト

「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトによるインパクトのある映像を活用した情報発信をベースに、「瀬戸内国際芸術祭2013」、観光イベント「うどん県・時間旅行物語」、瀬戸大橋開通25周年記念イベントや瀬戸大橋記念館ブリッジシアターのリニューアルなど、全国に向けて香川の話題を途切れることなく発信し、観光客の誘致を図ります。

加藤 敬の写真

現在の職務内容は?

 香川県の知名度向上とイメージアップを図るため、観光振興課は2011年から「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトをスタートしました。「うどん県に改名」という衝撃的なプロモーションが奏功し、香川県の知名度は高まった実感がありますが、瀬戸内海・食・アートなどの「それだけじゃない香川県」の魅力の情報発信に取り組んでいます。
 今年度、私が担当したのは、団塊の世代を中心としたシニア層を主なターゲットにした誘客イベント「うどん県・時間旅行物語」。琴平(こんぴらさん)や栗林公園、屋島といった老舗観光地に焦点を当て、昭和30~40年代に修学旅行で香川を訪れた世代に「懐かしの修学旅行」を楽しんでもらおうと、さまざまなイベントを企画、開催しました。

県職員になってよかったと感じたこと

 県の仕事は、多くの人に影響を与える仕事ですので責任は重いですが、自分のしたことが形になり、広く知られて、成果が目に見えることも多いのでやりがいがあります。観光の仕事では、イベントを企画、開催した時、「楽しかった」「また同じようなイベントをしてほしい」と言ってもらえると、次への活力になります。

受験者へのメッセージ

 皆さんは、公務員にどんなイメージを持っていますか。公務員として、守るべき、従うべきルールは当然ありますが、他県、市町、民間とも関わる中で、さまざまな視点で物事を考えることが大切だと思います。特に観光の分野では、柔軟な発想を持った人材が必要とされており、"香川発"の新しい話題や魅力を発信し、もっと全国にアピールしていってほしいですね。

掲載内容は、平成26年3月現在のものです。
商工労働部観光交流局は、平成27年4月から交流推進部になりました。