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お知らせ

平成28年香川県地価調査結果について

発表日:2016年9月20日

■地価調査制度とは

 地価調査は、毎年1回、県が実施するもので、地域ごとに標準的な画地(以下「基準地」という。)を選定し、基準地の価格調査を行い、その結果を公表する制度です。

 基準地の価格は、国が行う地価公示と併せて、一般の人が行う土地取引や資産評価の客観的な目安として活用されているほか、公共事業用地の取得価格算定の基準などにもなっています。

○価格時点 平成28年7月1日

○基準地の価格の判定
 基準地の価格は、単位面積(1平方メートル)当たりの正常な価格で、不動産鑑定士の鑑定評価を求め、その結果を審査、調整して判定しています。
 正常な価格とは、売り急ぎや買い進みなどの事情のない土地取引で通常成立すると思われる価格です。

○対象地域・基準地数
◎対象地域:県下全市町
◎基準地数:182地点

■平成28年地価調査結果の概要

1.対前年平均変動率

(1)県全体の用途別対前年平均変動率は、住宅地がマイナス1.2%、商業地がマイナス1.5%、全用途平均がマイナス1.4%となっています。

(2)市町別対前年平均変動率
 住宅地の対前年平均変動率を市町別にみると、土庄町がマイナス2.6%で最も下落率が大きく、次いで小豆島町がマイナス2.4%、坂出市がマイナス2.3%の順となっています。
 商業地では、土庄町がマイナス3.0%で最も下落率が大きく、次いで坂出市がマイナス2.6%、宇多津町がマイナス2.3%となっています。

2.平均価格

(1)用途別平均価格
 県全体の宅地の用途別平均価格は、住宅地が32,900円(1平方メートル当たり、以下同じ。)、商業地が73,200円、全用途平均が40,100円となっています。

(2)市町別平均価格
 住宅地の平均価格を市町別にみると、高松市が47,400円で最も価格が高く、次いで宇多津町が34,900円、丸亀市が34,100円となっています。
 商業地では、高松市が106,600円で最も価格が高く、次いで丸亀市が71,500円、観音寺市が64,000円となっています。

★ 基準地ごとの価格など詳細については、
   ⇒平成28年香川県地価調査基準地価格 [PDF:235KB]
     平成28年地価調査基準地価格一覧表 [PDF:99KB]

★ 地価調査に関するお問い合わせは、
   環境政策課 総務・土地利用計画グループ
   TEL:087-832-3210
   FAX:087-806-0227