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香川県自然記念物

厳島神社のタブ樹林(植物)

【香川県自然記念物 12】
  • 写真1
    (2005年8月23日)
 厳島神社は、永正5年(1508年)に安芸国厳島神主佐長伊豆守道雅が、厳島神をこの地に請来したと伝えられる由緒ある仁祠である。
 この厳島神社には、樹高22m、胸高幹周5.87mのタブノキを中心とした常緑広葉樹林の社叢がある。高木層として、タブノキをはじめ、カゴノキ、ウラジロガシがあり、落葉広葉樹のエノキ、ムクノキも混生する。亜高木層、低木層には、イチョウ、マサキ、フジ、ヤダケなども生えている。
指定日 所在地
昭和51年3月23日 三豊市財田町財田上字大畑7088番

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