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香川の保存木

財田駅前のタブノキ

【香川の保存木 92】
  • 写真1 (2001年)
 タブノキは、駅前の広場の中央に聳え立つ独立木である。駅前の説明板によると、その昔、芯が止まったために珍しい樹形となったようであるが、なぜ芯が止まったのかは分からない。樹高の割には枝張りの広がりが大きく、自然樹形と異なるところが印象的である。周囲は鉄柵が廻らされ、休憩椅子も置かれており、駅のシンボルとなっていることが良く分かる。なお、駅の北東には、県自然記念物に指定されている厳島神社があり、そこにはタブ林が残っている。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
13.0m 5.5m 東西:21.0m
南北:20.8m
三豊市財田町財田上7282-2

【道順】

国道32号線から県道202号線に入り、讃岐財田駅を目指す。タブノキは、駅前の広場の中央に聳え立つ独立木である。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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