瀬戸内海国立公園について

「瀬戸内海国立公園」は雲仙、霧島とともに、昭和9年3月16日に、わが国最初の国立公園として指定されました。
瀬戸内海国立公園の最大の特徴は、大小1,000余りに及ぶ島々で形成された内海多島美景観で、また島々の段々畑や古い港町の家並など自然と人文景観が一体となった風景も他の国立公園にはない特色となっています。
香川県内では、屋島、寒霞渓に加えて五色台、飯野山、備讃瀬戸の島々などが指定されています。