香川の環境のトップページに戻ります  
香川の環境のトップページに戻ります

スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字の大きさ: 
現在地:香川の環境>水・大気・生活環境> 水・土壌環境> 土壌及び地下水汚染対策 > 水質汚濁防止法(地下水汚染対策関係)について
水質汚濁防止法(地下水汚染対策関係)について
水質汚濁防止法では、下記のとおり地下水汚染対策の規定があります。
  • 有害物質の地下浸透の禁止(法第12条の3)

  •  有害物質による地下水汚染を未然に防止する観点から、有害物質使用特定事業場から水を排出する者(特定地下浸透水を浸透させる者を含む。)に対し、有害物質を含む特定地下浸透水の地下への浸透を禁止するもの。
     ※有害物質使用特定事業場:有害物質を、その施設において製造し、使用し、又は処理する特定施設を設置する特定事業場
  • 汚染された地下水の浄化(法第14条の3)

  •  特定事業場の設置者が、特定事業場において有害物質を含む水を浸透させたことにより、現に人の健康に係る被害が生じ、又は生ずるおそれがあると認めるときは、都道府県知事は、その者に対し、地下水の水質の浄化のための措置をとることを命ずることができるというものであり、汚染された地下水を浄化するという事後的な措置を講ずる制度となっています。