健やか香川21ヘルスプラン

香川県健康増進計画

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健康は あなたが生むもの つくるもの

香川県の健康シンボルマーク
健康キャッチフレーズ
「健康シンボルマーク」は、人が両手を肩にあげてガッツポーズをしている力強い姿を表現しています。緑・赤・青の三色は健康づくりの3要素、栄養・運動・休養とともに、魅力ある田園都市・健全な心身・青い瀬戸内海をも意味しています。
「健康キャッチフレーズ」は、健康づくりは自覚と実践が大切であることを表しています。

 

「健康長寿かがわの実現」を目指して
県民だれもが、心身ともに健康で生きがいのある長寿を!
21世紀の本格的な少子高齢社会を迎え、県民誰もが生涯を通じて、健康で明るく生きがいを もって暮らせる社会を実現し、増大する医療・介護などの社会的負担の軽減を図るため、香川県で は「健康長寿かがわの実現」を目標とする「健やか香川21ヘルスプラン」を策定しました。この 計画に沿って、県民自らが健康づくりに取り組むことを基本に、ライフステージに応じた健康づく りを総合的に推進し、健康寿命(介護を要せず健康で自立して暮らすことができる期間)を伸ばす ことを目指します。
香川の現状
 平成17年度に、「健やか香川21ヘルスプラン」の中間評価を行った結果、肥満者の割合や朝食の欠食率など、改善が進んでいない項目がありました。栄養の偏りや運動不足を原因とする生活習慣病は、依然として増加しており、医療・介護など社会負担の増大が問題になっています。
  また、香川県の健康寿命(平成17年の介護保険統計を用いた平均自立期間)は、男性76.41歳、女性80.21歳、支援や介護が必要な非自立期間は男性で1.84年、女性で4.32年となっています。

三大生活習慣病死亡率年次推移

三大生活習慣病死亡率年次推移

香川県の健康をとりまく各分野の現状
高齢化の進行生活習慣病の増加
要介護者などの増加社会保障負担の増大
健康をめぐる身近な問題や新しい課題の増加 インフルエンザ、食中毒、0157、アレルギー、アトピー、環境ホルモンなど

健康づくりが大きな課題

計画の特徴
@一次予防の重視と機能回復支援

A県民本位の視点
 ライフステージごとに総合的な実践指針を設定身近な健康問題も重視
 健康情報の積極的な提供健康づくりの基盤整備

Bできる限り実践的な計画に

 数値目標化施策の具体的視点を提示
計画の期間
平成13年(2001年)度から平成24年(2012年)度(目標年度)までの12年間
平成17年(2005年)度(中間年度)に中間評価と見直しを実施
平成19年(2007年)度に指標の追カロ等の一部見直しを実施


計画推進のイメージ
計画の概要図
計画の概要図
健康長寿かがわの実現
推進体制
健康づくり活動 県 民
正しい生活習慣を身につける家庭
地域における健康づくりの自主的な取り組み
健康づくりの学習の場としての学校
労働環境の改善や産業保健の向上を図る職域(企業)
保健・医療・福祉関係団体、ボランティア等の積極的な参画
自主的な健康づくり
(自己管理)
市 町 推進体制 県民
県計画 施策の実施
推進活動支援 
環境整備
評価
市町計画 施策の実施
推進活動 環境整備
評価
推進体制 推進体制
健康づくり審議会
健やか香川21県民会議(健康づくり関係者の連携)
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