タイトル健やか香川21ヘルスプラン(健康増進計画)19年度見直しについて

1.計画の概要
 この計画は、健康増進法(平成14年法律第103号)第8条に基づく「健康増進計画」で、「健康長寿かがわの実現」を目標とし、県民の自主的な健康づくりを総合的に支援するための基本計画である。
 計画期間は、平成13年(2001年)度を初年度とし、平成22年度(2010年)度を目標年度とする10年間とし、中間年度である平成17年度に中間評価と見直しを実施している。
2.見直しの背景
・平成18年6月に医療制度改革大網に基づく医療制度改革関連法案が公布され、生活習慣病対策の本格的な取組みを推進していくうえで、平成20年度から内臓脂肪型肥満に着目した特定健診・特定保健指導が実施されることとなった。
・平成19年4月に国が公表した「「健康日本21」中間評価報告書」の中で、健康日本21の各分野の代表的な目標項目が選定され、普及啓発に積極的に活用するとともに、都道府県健康増進計画において目標を設定し、具体的な施策を推進することとされた。
・平成19年度に策定した「香川県医療費適正化計画」及び「香川県がん対策推進計画」との整合性を図る必要がある。
3.見直しの概要
(1)新たに追加する指標   
@メタボリックシンドロームの概念を知っている人の割合
A特定保健指導の実施率
(2)現状値の置き換え   
@健康寿命
(3)指標の置き換え
@「基本健診でのアルコールによる肝機能障害要指導の割合」⇒「特定健康診査でのγGTP値が保健指導値を超えている人の割合」
A「健康診断を受ける人の増加」⇒「特定健康診査の実施率」
B「内臓脂肪型肥満(腹囲男性85cm以上、女性90cm以上)を有する人の割合の減少」⇒「メタボリックシンドロームの該当者及び予備群の減少率」
C「がん検診受診者の増加」⇒「がん検診の受診率の増加」
(4)計画期間の変更
「香川県医療費適正化計画」との整合性を図るため、計画期間を2年間延長して、平成24年度までの計画とする。

ダイジェスト(概要パンフ)

中間見直し

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