脳脊髄液減少症に関する情報 国の研究班で検討中です。
日本頭痛学会「慢性頭痛診療ガイドライン」
日本脳神経外傷学会「頭部外傷に伴う低髄液圧症候群の診断基準などについて」
脳脊髄液減少症研究会ガイドライン作成委員会「脳脊髄液減少症ガイドライン2007」
等各学会で出されている診断基準がありますが、現在、病気に対する定まった考え方や診断方法は確立されていません。
(1)検査
造影MRI、RI脳シンチグラムなどの画像診断が主なものです。
平成22年4月から、診断のための検査については、健康保険適用されることになりました。
(2)治療
保存的治療⇒2週間程度の臥床安静、十分な水分補給を行います。
保存的治療で改善がないときは、ブラッドパッチ療法が推奨されています。
硬膜外に患者さん自身から採取した血液を注入し、髄液が漏れていた部分を塞ぐ治療法です。
脳脊髄液減少症に対する有効な治療法の1つとされていますが、現在は、健康保険が適用されていません。
【注意】
・ 香川県内の病院に対してアンケートを実施し、「脳脊髄液減少症」に関する診察等を行っていると回答した医療機関で、公表することについて同意をいただいた医療機関を掲載しています。
・ 受診の際は、事前に医療機関にお問い合わせください。
・ 治療法については、担当医師とよくご相談ください。
相談機関 |
電話番号 |
住 所 |
香川県健康福祉総務課 |
(087)832−3260 |
高松市番町4−1−10 |
小豆総合事務所 |
(0879)62−1373 |
小豆郡土庄町渕崎甲2079−5 |
東讃保健福祉事務所 |
(0879)29−8265 |
さぬき市津田町津田930−2 |
中讃保健福祉事務所 |
(0877)24−9963 |
丸亀市土器町東8−526 |
西讃保健福祉事務所 |
(0875)25−2052 |
観音寺市坂本町7−3−18 |
| 高松市保健センター | (087)839−2363 | 高松市桜町1−9−12 |
・ 「学校におけるスポーツ外傷等の後遺症への適切な対応について」
H19.05.31 文部科学省事務連絡
・ 「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実務上の留意事項について」の疑義解釈
H22.04.13 厚生労働省保健局医療課

