タイトル脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)に関する情報

脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)について
「脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症)」は、脳脊髄液が漏出することにより脳脊髄液量が減少し、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を呈する疾患です。
診断基準

平成23年10月14日、厚生労働省の脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究班がまとめた、「脳脊髄液漏出症画像判断基準・画像診断基準」が、8つの学会で了承・承認されました。

検査・治療等
  1. 検査
    造影MRI、RI脳シンチグラムなどの画像診断が主なものです。
    平成22年4月から、診断のための検査については、健康保険適用されることになりました。
  2. 治療
    保存的治療⇒2週間程度の臥床安静、十分な水分補給を行います。
    保存的治療で改善がないときは、ブラッドパッチ療法が推奨されています。
ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入)とは

硬膜外に患者さん自身から採取した血液を注入し、髄液が漏れていた部分を塞ぐ治療法です。
平成24年6月1日、ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)が先進医療として認められました。  

(新着)平成24年10月1日から香川県立中央病院がブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)を先進医療として実施できるようになりました。
  香川県内の医療機関:香川県立中央病院(香川県立中央病院HPへ)

相談窓口
相談機関 電話番号 住  所
香川県健康福祉総務課 (087)832−3260 高松市番町4−1−10
小豆総合事務所 (0879)62−1373 小豆郡土庄町渕崎甲2079−5
東讃保健福祉事務所 (0879)29−8252 さぬき市津田町津田930−2
中讃保健福祉事務所 (0877)24−9961 丸亀市土器町東8−526
西讃保健福祉事務所 (0875)25−2052 観音寺市坂本町7−3−18
高松市保健センター (087)839−2363 高松市桜町1−9−12

脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)に関する医療機関情報
  【注意】
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関連リンク
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このページに関するお問合せ先
香川県健康福祉部 健康福祉総務課 難病等対策グループ
電話:087−832−3260(直通)
FAX:087−806−0209
メールアドレス:kenkosomu@pref.kagawa.lg.jp


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