小学校では平成23年度から、中学校では平成24年度から、新しい学習指導要領が全面実施されます。その学習指導要領 第1章 総則 第1 教育課程編成の一般方針には、児童生徒の「生きる力」をはぐぐむために、確かな学力の育成と個性を生かす教育の充実が述べられており、その際、「児童(生徒)の発達の段階を考慮して、児童(生徒)の言語活動を充実するとともに、家庭との連携を図りながら、児童(生徒)の学習習慣が確立するように配慮しなければならない。」と書かれています。
香川県教育委員会では、この学習指導要領の趣旨を実現するために、「言語活動の充実」「学習習慣の確立」「小中連携の推進」に重点的に取り組むこととしました。




