学校だけでは解決できない生徒指導上の諸問題について、地域の関係機関が連携して対応します。


 問題を抱える子ども等の自立支援事業 

 不登校、暴力行為、いじめ、児童虐待の未然防止、早期発見、早期対応など、児童生徒の支援を行うための効果的な取組についての調査研究を行います。(文部科学省委嘱 平成19年度新規事業)


 教育支援センター設置支援事業 

 不登校を解消するために市町等が設置する教育支援センターの経費の一部を補助し、不登校児童生徒の学校復帰を援助します。 
教育支援センター(適応指導教室)
 児童生徒の自主性・自発性の伸張や対人関係の改善を目標にゲーム、運動、体験活動等が行われ、学力補充として、大学生のボランティア等の協力を得て、個々の能力や状態に応じた学習指導も行われています。また、不登校児童生徒やその保護者等からの相談も受けています。
リーフレット 家庭にひきこもりがちな不登校児童・生徒にどうかかわればよいのでしょうか  (1.7MB)

 香川県学校・警察相互連絡制度 

 学校と警察が児童生徒を健全に育成していくため、緊密な連携を図りながら非行や被害のより効果的な未然防止、立ち直り支援等を行っています。
「香川県学校・警察相互連絡制度」 平成16年4月構築

 非行防止教室 

 児童の規範意識を育み、子どもたちが社会の法や決まりを守り、社会的に自立できるよう育成するとともに、学校が安全で安心して学べる場所であるように環境づくりを推進します。

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