悩みや不安のある児童生徒や保護者への専門的な支援を行うとともに、教員の専門性を高める研修を行います。


 スクールカウンセラーの配置 

 いじめ、不登校、暴力行為等の児童生徒の問題行動等は依然として憂慮すべき状況にあります。このような問題行動等の未然防止や早期発見、早期解決のためには、子どもたちの心の相談に当たることが大切です。そのような相談に対応するため「心の専門家」であるスクールカウンセラーを、小中学校に配置しています。
配置状況(平成20年度)   3学級以上の全中学校70校(県立2校含む)  12学級以上の全小学校74校

 子どもと親の相談員等の配置 

 小学校段階でのいじめ、不登校、問題行動などの未然防止や早期発見、早期対応、児童虐待への対応等のため小学校に相談員を配置する「子どもと親の相談員等配置事業」(文部科学省委嘱)を実施しています。 
配置状況(平成20年度)
   ・「子どもと親の相談員」  小学校5校  いじめや不登校へ対応するための教育相談体制の充実
   ・「生徒指導推進協力員」 6地域小学校8校  問題行動へ対応するための生徒指導体制の充実

 いじめ相談電話24時間体制 

 学校でのいじめを防ぐための対策として、いじめ問題に悩む子どもや保護者等が、24時間いつでも相談できるようにする電話相談窓口を設置しています。

・相談員 教員OBほか、電話相談やカウンセリングの専門的な知識や経験を有する者

・24時間いじめ電話相談 (087)833−4227
(全国統一のいじめ相談ダイヤル 0570−0−78310

 小中連携推進事業 

 いじめ、不登校など小学校と中学校の接続に関わる課題に対応するため、小中合同の教員研修を実施しています。
これまでの取組

   ・平成20年度小・中学校生徒指導・教育相談担当教員等研修会 報告

   ・平成17・18年度小中連携調査研究事業報告書    さぬき市  琴平町  丸亀市  観音寺市  三豊市 

   ・小中連携リーフレット「望ましい小中連携の在り方」(平成18年3月) 
 (4.8MB)

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