選択された部分を音声で聴くにはJavaScript が必要です 本文へジャンプ

商品化

希少糖含有シロップ

香川における産学官連携の成果として、平成21年に、D-プシコースなどの希少糖を約15%(残りの85%はブドウ糖と果糖)を含むシロップが商品化されました。その後、県内を中心に、このシロップを活用した商品の開発が進められ、ケーキやドーナツ、ゼリーなどのスイーツはもとより、レストランの料理やうどんのつゆに使用する試みも始まっています。平成25年7月には、シロップの製造工場(松谷化学工業番の州工場)が宇多津町で竣工し、全国への供給が可能となったことから、このような動きが県外にも広がることが期待されています。

松谷化学工業 番の州工場の概要
所在地 香川県綾歌郡宇多津町吉田4001-11
(番の州臨海工業団地内)
敷地面積 10,422m2
建築面積 2,103m2
延床面積 3,510m2
主たる建物 生産棟、事務所棟
生産量(最大) 希少糖含有シロップ 1,000トン/月
総投資額 約26億円

希少糖ロゴマーク

これは希少糖ロゴマークです。
一般社団法人希少糖普及協会では、希少糖を活用した商品(食品)のうち、基準を満たしたものについて、上のマークの使用を認めています。
マークの取扱い、マーク入り商品については、(一社)希少糖普及協会へお問い合わせください。

このページの上部へ

前のページに戻る