特別展の詳しい情報

明治150年関連企画 講演会シンポジウム
沖縄文化に魅せられた讃岐人 鎌倉芳太郎   
主催:香川県立ミュージアム、鎌倉芳太郎 顕彰会

 鎌倉芳太郎は、1898年(明治31年)、現・木田郡三木町に生まれました。美術教師として赴任した沖縄で、琉球王朝時代からの沖縄文化に心奪われます。戦後には沖縄の伝統的な染織技法である紅型(びんがた)を再興しました。芳太郎は美術・民俗・建築など、沖縄の文化を生涯愛してやまなかったのです。 「鎌倉ノート」と呼ばれる芳太郎の沖縄に関する資料はスケッチ混じりの記録ノートが81冊、記録写真は3千点余に上ります。鎌倉芳太郎生誕120年の今、芳太郎の愛した沖縄文化の世界をのぞいてみませんか。 「型絵段染山水文上布長着」
「型絵段染山水文上布長着」
日時 平成30 年1013) 13:30~16:00(13:00開場)
会場香川県立ミュージアム 講堂(地下1階)
内容 Ⅰ部  基調講演 「鎌倉芳太郎の青春と初期沖縄研究」   
講師 波照間永吉氏 (元沖縄県立芸術大学教授)          
主に沖縄の古代文学を研究。沖縄県立芸術 大学附属研究所の事業として、同大学図書・資料館が所蔵する「鎌倉芳太郎資料集」の「鎌倉ノート」の編集に大きく寄与。

Ⅱ部  パネルディスカッション 「鎌倉芳太郎ってこんな人!?」    
パネラー  波照間永吉氏(元沖縄県立芸術大学教授)、佃 昌道氏 (高松大学学長・理事長) 、菅原良弘氏 (元香川県文化会館館長) 、佐藤竜馬 (当館学芸課長)
参加料 無料
定員 230名(申し込み順)
応募方法 電話、ファックス、はがき「かがわ電子自治体システム」で下記へお申し込みください。 ファックス、はがきでお申込の場合は、講演会名、氏名、電話番号を明記してください。
*「かがわ電子自治体システム」を利用したインターネットからの申し込みはこちら。

備考 当館では、どなたにも利用しやすい施設運営を心がけており、身体に障害のある方やご高齢の方などに安心してご利用いただけるよう、車イスの貸出しなどを行っています(詳しい設備や対応については当館ホームページの「バリアフリー情報」をご覧ください)。 なお、当館が行う各種イベントへの参加に当たって、何らかのお手伝いを必要とされる場合には、お申込みの際にその旨をお知らせください。
お問合せ先 〒760‐0030  高松市玉藻町5番5号 香川県立ミュージアム 学芸課
TEL 087‐822‐0247   FAX 087‐822‐0049