特別展の詳しい情報

明治150年関連企画

 
「明治」という新たな時代は、一方で“明日が見えない”時代であり、時に混迷を深めました。そのような激動の時代を切り拓きながら、新しい社会や文化を生み出し、発展させた香川の人々を紹介します。


歴史もアートも人も熱い!企画

①高松藩の明治維新ー新時代を生きた侍たち-(歴史)

10/2(火)~12/24(月・祝)
明治維新という大きな変革を経て、新しい時代を生きた旧高松藩主やその家臣たちの姿、彼らが地域の近代化に果たした役割を紹介します。
★関連企画 
パネル展:没後100年 香川県独立の父 中野武営とその生涯
明治150年関連企画 中野武営翁没後100年・顕彰会発足記念シンポジウム「ナカノ・ブエイってだれ?」       
10/8(月祝)午後1時30分~4時 

②常設展示「アート・コレクション 明治の海の向こうでは」(アート)

 10/2(火)~12/24(月・祝)
日本の明治時代に当たる19世紀末から20世紀初頭に制作された西洋美術作品とともに、欧州留学や雑誌などを通じて西洋美術に触れた日本の作家たちの作品を紹介。

★関連企画
学芸講座「明治が出会った西洋美術」 10/21(日)13:30~15:00

③パネル展「生誕120年 鎌倉芳太郎の業績」(アート)

10/2(火)~12/24(月・祝)
沖縄文化の研究者として偉大な功績を遺した香川県出身の染色家鎌倉芳太郎は、今年で生誕120年を迎えます。これを記念して芳太郎の業績を紹介。
★関連企画
講演会・シンポジウム「沖縄文化に魅せられた讃岐人 鎌倉芳太郎」 10/13(土)13:30~16:00