特別展の詳しい情報

館のご紹介

館の概要

香川県立ミュージアムは、JR高松駅や高松港を中心とした都市機能が集積するエリアに隣接し、玉藻公園(高松城跡)・香川県県民ホール(劇場)とともに、北に瀬戸内海、東に屋島を望む風光明媚な文化・歴史ゾーンに立地しています。

当館は、歴史博物館と美術館の機能を合わせ持つ、総合的なミュージアムとして、展示・普及・調査研究などの諸活動を通じ、香川の文化拠点として幅広い活動を行っています。

また、分館として、瀬戸内の民俗を幅広く扱う瀬戸内海歴史民俗資料館や各種文化活動に利用いただける香川県文化会館(県民ギャラリー、芸能ホールなど)を有しています。

館の沿革

昭和41年4月
香川県文化会館 開館
昭和48年11月
瀬戸内海歴史民俗資料館 開館
平成11年11月
香川県歴史博物館 開館
平成20年4月
各館を統合し、本館と2つの分館からなる香川県立ミュージアムに再編

香川県立ミュージアム中期活動計画

香川県立ミュージアム発足から10年を経過し、今後とも文化芸術の進行による夢と希望あふれる香川づくりに寄与し、県民の期待に応えられる施設として維持・発展するため、香川県文化振興計画(平成30年~34年度、以下「文化芸術振興計画」という。)に基づき、ミュージアムの使命や活動目標・内容等を定めた新たな中期的な計画を策定するものです。

香川県立ミュージアム中期活動計画

運営協議会・事業評価

平成29年度第1回運営協議会

平成29年度第2回運営協議会

     議事録