特別展の詳しい情報

常設展示室4・5

アート・コレクション 
香川工芸 明治譚
  


会期 平成30728日()~924日(月・祝
※8月28日(火)より資料の一部を展示替えします
※休館日:7/30、8/6・20・27、9/3・10・18  
※8/10、9/21(19:30まで開館)    
開館時間 9:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
会場 香川県立ミュージアム 常設展示室4・5
展示点数 27件32点 (うち展示替7件12点)
観覧料 一般 410円 団体(20名以上)330円
※特別展観覧券でも観覧可
※ 高校生以下の方、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料  

展覧会の紹介

さあさあ皆様、お立会い!
 明治時代は、文明開化のもと、新しい文化や考え方が次々に生まれた時代でした。明治の香川では、どのような工芸が生まれ、どのように展開していったのでしょうか。
 本展では明治の美術や工芸をとりまく時代背景とともに、明治から昭和初期にかけての香川工芸をご紹介します。
 

主な展示資料

<b>藤川黒斎(ふじかわこくさい)「蒟醬(きんま)鼓箱(つづみばこ)」
高松松平家歴史資料 撮影:高橋章
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藤川黒斎(ふじかわこくさい)「蒟醬鼓箱(きんまつづみばこ)」
高松松平家歴史資料 撮影:高橋章

関連イベント 

当館学芸員によるミュージアムトーク

日時 811日(土・祝)、9月8日(土) 13:30~
※参加無料・申込不要・要観覧券

当館ボランティアによるギャラリートーク

日時など 会期中8・9月の毎日曜日 各11:00~12:00
※参加無料・申込不要・要観覧券