常設展(企画展[民俗])

水害と文化財 -文化財レスキュー-

会期平成24年4月24日(火)~7月1日(日)
展示の趣旨・内容 地震や洪水などの災害が起こった時、人命救助・生活復旧の支援が最優先されることはいうまでもありません。その復興に向かう際、地域の歴史・文化をとどめ、過去・現在・未来をつなぐ文化財が、人々の心の支え・活力となるものとして、復旧される活動が行われることがあります。
本展示では、2004(平成16)年、観音寺市郷土資料館で行われた、高潮で水害を受けた古文書の復旧作業を中心に、水害を受けた文化財の復旧方法、文化財レスキュー活動等について紹介します。
場所企画展示室2

関連行事

ミュージアムトーク(当館職員が展示内容について分かりやすく解説します)

日時: 5月26日(土)、6月23日(土)
いずれも13:30~
場所: 展示室 ※申込不要、観覧券が必要です。

主な展示品

展示点数 パネル11枚
古文書塩抜作業の様子