選択された部分を音声で聴くにはJavaScript が必要です 香川県立ミュージアム 特別展

特別展

フランス絵画200年 光と風景 ミレー、コロー そして モネ、ルノワールへ
2012年4月12日(木)~5月27日(日)
 19世紀フランス、人々は近代化する都市生活を送るなかで、郊外の自然風景を求めました。バルビゾン派の画家たちは、ありのままの自然を描くことで人気を博し、絵画の歴史に新しい変化をもたらしました。彼らが描いた光溢れる自然風景は、印象派によって純粋な色彩と即興的な筆跡で表現され、20世紀美術の礎となります。
 本展では、ロココの宮廷絵画からバルビゾン派のコロー、ミレー、印象派のモネ、ルノワール、20世紀初頭を代表するマティス、ピカソにいたるフランス絵画200年の歩みをたどります。
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第77回香川県美術展覧会
第1期:2012年6月23日(土)~7月1日(日) 洋画・彫刻:県立ミュージアム 工芸:文化会館
第2期:2012年7月7日(土)~7月15日(日) 書:県立ミュージアム 写真:文化会館
第3期:2012年7月21日(土)~7月29日(日) 日本画:県立ミュージアム
受賞作品展:2012年8月2日(木)~8月5日(日)
※ 会期中無休
昭和9年創設、県内公募の総合美術展です。県民の優れた美術作品を展覧し、美術に親しむ機会とするため毎年開催しています。
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-気韻生動- 大藪雅孝展
2012年9月16日(土)~10月21日(日)
大藪雅孝(東京藝術大学名誉教授)は、少年時代を善通寺・丸亀で過ごし、後に東京藝術大学デザイン科教授として、数多くのアーティストやデザイナーを育ててきました。自身もまた作家として、日本画、洋画、書、陶芸、彫刻さらには盆栽から庭作りまで手がけ、創造的な活動を展開しています。
本展では、香川県文化功労者である大藪雅孝のあふれる創造の魅力をあますところなく紹介します。
準備中
丸亀京極家展―名門大名の江戸時代―
2012年11月3日(土・祝)~12月2日(日)
鎌倉時代から続く由緒を持つ京極家は、激動する戦国の世を行き抜き、江戸時代を迎えました。数度の国替えのあと、万治元年(1658)京極高和の時に丸亀藩主となり、幕末まで、七代にわたり六万石を治めました。
江戸時代を生きた名門大名の歩みを、京極家旧蔵の仁清の茶壷や伝来の古文書などゆかりの品々でつづります。
準備中
第59回 日本伝統工芸展
2013年1月2日(水)~1月20日(日) ※会期中無休
伝統の技を磨き、現代に即した新しいかたちを築く日本伝統工芸展の第59回展から、重要無形文化財保持者(人間国宝)、受賞者の作品などを紹介します。
準備中