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「ちょっとみてみまい」


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「ちょっとみてみまい」


更新日:2009年12月1日

おいしいごはんの炊き方



「おいしいごはんの炊き方」の動画


     水加減、蒸らし加減など、シンプルながら奥が深いお米。「どんなおかずにも合うオールマイティな主食ですね。さぬき米は大変良質です。特に新米の季節は、おにぎりなどで素材そのものを味わってほしい」と語るキッス調理技術専門学校(高松市)の吉岡淳次さんに、おいしいご飯の炊き方を聞きました。


     おいしく炊くには水加減が重要です。最初に、米の正確な計量。炊飯器付属の計量カップは料理用と異なり、180cc(1合)なので、注意が必要。一度に炊く量を炊飯器の容量の6〜8割に抑えると、おいしく炊き上がります。

     研ぎすぎないことも大切です。水を切り、米と米がこすれるように、指を立ててかき混ぜます。研ぐ作業を通常は3回程度、新米なら少なめに、古米なら少し多めに繰り返し、3分程度で終わるように、手早く行います。研ぎすぎると、表面の栄養分が取れてしまうので、注意してください。

 釜に米と水を入れ、炊く前に漬け置きます。新米は水を心持ち少なめに。漬け置きは、夏は30分程度、水温が低く浸透しにくい冬は1〜2時間程度が目安です。漬け置きが長すぎると、べったりしたご飯になってしまいます。できあがったご飯はむらをなくすため、全体をさっくり混ぜ、余分な蒸気を飛ばします。



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