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[さぬき野]いんふぉめーしょん

ええ・かがわだより

今、香川県では、UJIターン情報を充実させ、香川で働く人材を広く求めています。 美しく自然豊かな香川、住みやすい香川で働いてみませんか。 今回は、東京からさぬき市にUターンした廣瀬さんにお話を伺いました。

香川県さぬき市
廣瀬 将人さん
(自転車メーカー創業者)

さぬきの自然がオリジナルを生む

 1981年、首都圏にあこがれて千葉大学に進学。大学院で環境デザインを学び、都市計画コンサルタント会社に就職しました。8年後には取締役にも就任。やりがいのある日々だと思っていました。しかし、責任も重く仕事もハードで、何もかもが目まぐるしく過ぎていく毎日。そんなときに、将来の不安が頭をもたげたのです。このままでいいのかと…。そこで、6年前に思い切ってふるさとに帰ってきました。しばらくは、身も心も休めようと、ゆったりとした日々を過ごしていたのですが、その中で、自分が乗りたいと思う自転車をあれこれと構想。納得いくものに出合って、それがいつかビジネスにつながっていました。僕の場合は、特殊なケースだと思いますが、ここに帰ってこなければ“タイレル”という乗る人を美しく見せるオリジナル自転車は生まれなかったと思います。さぬきの風や空、この自然環境が安らぎやパワーを与えてくれました。ここには、ものづくりの環境があるのです。

香川県へのUJIターンの問い合わせ

香川県人材Uターンセンター TEL087-832-3900 ホームページ http://jobnavikagawa-plus.com/
香川県東京人材Uターンコーナー(香川県東京事務所内)TEL03-5212-9100
香川県大阪人材Uターンコーナー(香川県大阪事務所内)TEL06-6342-4855
「ええ・かがわ」ホームページ http://www.pref.kagawa.jp/seisaku/eekagawa/

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「09香川まちめぐり てくてくさぬき」の夏
〜「さぬきで遊ぼう」〜

 自然の中で思いっきり遊び、時間を忘れて夢中になる。この夏、そんな旅に親子で思い出づくりに出掛けてみませんか。4月から始まった歴史や文化、自然、食べ物などを楽しみながら香川をめぐる「09香川まちめぐりてくてくさぬき」の夏のテーマは「さぬきで遊ぼう」。

 波穏やかな瀬戸内海で遊ぶなら、島々での海水浴や瀬戸内海クルーズで海の散策を楽しむのはいかが。楽しい体験なら、さぬきうどんやうちわを作ったり、香川漆器体験をしたり、海ほたるやカブトムシ採りにチャレンジしたり、イルカと触れ合うのもお薦め。

 とにかく、時を忘れる国“異国 香川”で、香川ならではの夏休みを、自然、風土、文化などに触れながら体験すれば、満足すること間違いなし。

【問い合わせ先】
てくてくさぬき総合案内所
(かがわプラザ内)
TEL087-825-5125
〔ホームページ〕
http://www.tekuteku-sanuki.jp/

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お庭の国宝≪特別名勝≫Ritsurin Garden
「栗林公園」が三つ星に

 栗林公園が、ミシュランの3月発行の日本を紹介した観光地ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で最高評価の“三つ星”に選ばれました。

 三つ星は「わざわざ訪れる価値のある場所」とされ、全国で56カ所、四国では道後温泉本館との2カ所だけ。園内の掬月亭や松の木も個別に評価され二つ星に。

 これを機に、県民はもちろん県外の多くの方にも再度栗林公園を訪れていただき、素晴らしさ、魅力を十分に実感していただきたいと期待しています。

 また、4月から英語の表記方法を「RitsurinPark」から「RitsurinGarden」に変更し、日本を代表する大名庭園のイメージに合ったもので新たにスタートしています。緑が美しい季節、ぜひお越しください。

栗林公園

【問い合わせ先】
香川県観光振興課
TEL087-832-3361
香川県栗林公園観光事務所
TEL087-833-7411
〔ホームページ〕
http://www.pref.kagawa.lg.jp/ritsurin/

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香川を応援!!〜「さぬき野」読者から寄付〜

 東京・渋谷区広尾のさぬきうどん店「マルガメ製麺所」から寄付をいただきました。

 経営者で埼玉県出身の市野川昌也さんは、かつて香川県を訪れた時、数軒のお店でうどんを食べ、どのうどんのレベルも高いことに驚いたそうです。市野川さんは「かがわ さぬき野」の愛読者であり、うどんを通じた香川との縁で、香川県へのお礼、応援ができればと寄付されました。

 さぬき野とさぬきうどんが香川県への架け橋となったうれしい出来事でした。

香川の応援団を募集しています。
税制面で優遇される「ガンバレさぬき応援寄付(ふるさと納税)制度」など、寄付を随時受け付けていますので、ぜひ応援をお願いします。


市野川昌也さんと「マルガメ製麺所」(東京・渋谷区広尾)

【問い合わせ先】
香川県政策課
TEL087-832-3122
〔ホームページ〕
http://www.pref.kagawa.jp/seisaku/furusato/

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この夏公開!!「ぼくとママの黄色い自転車」

 昨年、小豆島でロケが行われた河野圭太監督の「ぼくとママの黄色い自転車」がいよいよ8/22(土)から全国ロードショー。瀬戸内のきらめく海と美しい小豆島の風景が、感動のクライマックスを盛り立てます。出会いと感動あり、今年一番泣ける映画です。

 公開に合わせて、小豆島に「黄色いレンタサイクル」も登場。エンジェルロードや小豆島オリーブ公園、醤の郷などさわやかな海風に吹かれながら、黄色い自転車に乗ってロケ地巡りはいかがですか。


出演:武井証、阿部サダヲ、鈴木京香
Copyright (C) 2009 「ぼくとママの黄色い自転車」製作委員会,All Rights Reserved.

【問い合わせ先】
(社)香川県観光協会
(香川フィルムコミッション)
TEL087-832-3377
〔ホームページ〕
http://www.my-kagawa.jp

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「瀬戸内国際芸術祭2010」作品募集

 2010年7月19日から10月31日まで開催される「瀬戸内国際芸術祭」(香川県や(財)直島福武美術館財団などで構成する瀬戸内国際芸術祭実行委員会主催)の会場となる瀬戸内海の7つの島々の魅力を発見し、地域資源を生かしたアート作品を募集します。

 アーティストが地元の人たちと一緒になってつくる芸術祭。アートと海を巡る冒険に夢が膨らみます。

◇応募先:香川県瀬戸内国際芸術祭推進室「瀬戸内国際芸術祭2010作品公募」係
◇受付期間:2009年8月17日〜31日(必着)

【問い合わせ先】
香川県瀬戸内国際芸術祭推進室
TEL087-832-3123
〔ホームページ〕
http://setouchi-artfest.jp

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香川県漆芸研究所が移転・オープン

 高松市内の県立高松工芸高校の敷地内にあった香川県漆芸研究所が、近くの香川県文化会館内に移転し、内部改修を終えて、4月11日にリニューアルオープンしました。

 研究所5〜7階には「蒟醤」「存清」「彫漆」など香川漆器の技法ごとに実習室が設けられ、入り口ドアのガラス窓からはいつでも気軽に実習の様子を見学できるほか、若手漆芸作家の作品の展示販売コーナーも新しくできました。

 江戸時代後期に高松に生まれた玉楮象谷によって始められた200年近くの歴史ある香川漆芸の至宝の数々を心ゆくまで鑑賞し、伝統文化の素晴らしさに触れてみてください。

【問い合わせ先】
香川県漆芸研究所
TEL087-831-1814
〔ホームページ〕
http://www.pref.kagawa.jp/sitsugei/