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7月2日は「うどんの日」。県内各地でイベントが開催されます。〜「うどんの日」関連行事の紹介〜

 7月2日は「うどんの日」!恒例となっている製麺業団体によるうどんの振る舞いは、県産小麦「さぬきの夢2009」を使用します。さらに、今年は「さぬきの青ねぎ」と「徳島県産すだち」がコラボレーション。プレイベントとして、うどんをより一層美味しくする夏野菜のフェアも行われます。

 この他、小学校における手打ちうどん教室などの催しも開催されます。

行事の紹介

1.献麺式(1981年から開催、今年は第31回目)
1)主催
本場さぬきうどん協同組合 TEL:087-831-7492
2)日時
平成24年7月2日(月曜日) 9:30〜10:10(予定)
3)場所
中野天満宮(高松市番町5丁目1-18)
4)内容
うどん、うどん材料(塩、醤油、煮干し、昆布、ねぎ等)の奉納
2.うどんの無料接待・「さぬきの青ねぎ」と「徳島県産すだち」の消費拡大キャンペーン
1)主催
(うどんの無料接待) 本場さぬきうどん協同組合
(「さぬきの青ねぎ」と「徳島県産すだち」の消費拡大キャンペーン)
  JA香川県、JA香川県野菜花き生産者研究会青ねぎ部会、徳島県すだち・ゆこう消費推進協議会
2)日時
平成24年7月2日(月曜日) 11:10〜なくなり次第
3)場所
高松三越 正面ライオン像横(高松市内町7-1)
4)内容
冷やしぶっかけうどん 1,000食の無料接待

※県産小麦「さぬきの夢2009」を使用したうどんに、「さぬき青ねぎ」と「徳島県産すだち」をトッピングして提供
「すだち大使」と「JAマン」、カマタマーレ讃岐の選手数名が参加します。

5)プレイベントの開催(夏野菜フェア)
期間
平成23年6月30日(土曜日)〜7月2日(月曜日)
場所
高松三越地下1階青果売場(高松市内町7-1)
内容
青ねぎ、アスパラガス、オクラ、ミニトマト、キュウリ、すだち等の旬の野菜の販売。
6月30日(土曜日)と7月1日(日曜日)には、サラダうどんの試食があります。
3.「うどんの日」における食農教育(多度津町)

 小学生とその保護者を対象に、農業と食の大切さについての理解を深めてもらうため、地元多度津町の麦生産者と小学校が連携して、「さぬきの夢2009」を使った手打ちうどん教室等の体験学習が行われます。

1)日時
7月3日(火曜日) 8:45〜12:30(予定)
2)場所  
多度津町立豊原とよはら小学校(多度津町大字南鴨704)
3)主催
豊原小学校、さぬき手打ちうどん普及会(多度津町・丸亀氏の麦生産者で構成、会員数64名)、かがわ農産物流通消費推進協議会
4)対象者
小学3年生85名とその保護者
5)内容
1.県産小麦の栽培等について(説明:県中讃農業改良普及センター)
2.体験学習(手打ちうどん、地元野菜等の調理)
3.試食(町産のキュウリ、ミニトマトをトッピングした「たらいうどん」)
6)取材に関するお問い合わせ
さぬき手打ちうどん普及会 会長 水澤 春征(みずさわ はるゆき)
TEL:090-3181-5827

<参考>

○うどんの日

 香川県の農村には、麦刈りから田植えと忙しかった農作業もようやく一段落する夏至から11日目の「半夏生(はんげしょう)」の日に、農家の人が、農作業を手伝ってくれた人たちに、その年収穫された麦でうどんを作って振る舞うという伝統的な風習があります。

 この「半夏生」が、毎年7月2日頃(本年は7月1日)にあたることから、香川県の本場さぬきうどん協同組合では、昭和55年に、7月2日を「うどんの日」と定め、毎年、献麺式やうどん無料接待を行っています。

[担当]
農業生産流通課 加工・流通グループ 丸尾、玉井(内線3772 直通087-832-3417)