食と農わくわく講座
農産物と食品の衛生・品質管理手法
1.はじめに
食品の安全性を確保することは非常に重要です。
また、実際に商品として販売していくうえで、「安全」であるとともに、「おいしい」商品でなければならないなどの制約を受けています。
私たちが食べる食品には、「生命活動の維持」、「楽しさ」、「おいしさ」、「栄養素の補給」、「空腹を満たす」の五つの大きな機能がありますが、その土台となる部分に「安全性」があります。
食品はなによりも安全であることが第一に求められます。
(引用文献)
米虫節夫編著 「やさしい食の安全」(2002年)、オーム社