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ナスのおいしさ

ナスの保存方法

 高温で育つなすは温度が低いと組織を壊して傷みやすいため、冷蔵庫での冷え過ぎは禁物。
 乾燥しないようにポリ袋かラップにくるみ、涼しい室温で保存するとよい。

調理のコツ

  • なす自体は淡泊な味なので、ケチャップやチーズを使ったイタリア料理や中華料理のような濃い味付けともよく合う。
  • なすはあくが強く、空気に触れると変色するので、皮をむいたり切ったりしたらすぐ水につけた方がよい。

おすすめの食べ方

【漬物】

 色よく漬かったなすのぬか漬でのお茶漬は、夏ばてぎみの時には、特におすすめ。

【炒めもの】

 なすは油との相性が抜群で、スポンジのような果肉が油をよく吸収するうえに、油っぽくならず、あくの渋みが油に溶け出て、なすはまろやかな味になる。そのため、油で炒めたり揚げ物にするとおいしい。

レシピ

 ナスを使った、美味しいお料理レシピをご紹介します。

【なすと鶏肉のごまだれかけ】
作り方
  • ささみは塩と酒をふりかけておく。
  • なすは縦1/4の大きさに切る。
  • フライパンに油を入れて熱し、なすを炒める。
  • ささみは湯気のあがった蒸し器にお皿を引いて入れ、約10分蒸す。
  • 蒸しあがったらささみは食べやすい大きさにさく。
  • ごまだれは白ごまをよくすって材料を混ぜて冷やす。
  • 器にささみとなすを盛り、ごまだれをかける。
材料(4人前)
  • ナス 5個
  • 鶏ささみ 4本
  • 酒 小さじ2
  • 塩 小さじ 1/3
  • サラダ油 大さじ1
  • ごまだれ
    ・白ゴマ 大さじ3
    ・酢 大さじ5
    ・練り辛子 小さじ1
    ・薄口しょうゆ 大さじ3
    ・砂糖 大さじ2