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落とし物・拾い物

落とし物をしたときは

路上での落とし物

最寄りの警察署又は交番等で遺失届(落とし物をしたという届)を提出してください。
  警察署の一覧はこちら

電車内やデパート等施設内での落とし物

心あたりのある施設に問合せてください。そこで見つけることができない場合は、最寄りの警察署、交番等に遺失届を出してください。

遺失届について

遺失届は、遺失したことを証明するものではなく、遺失届に記載された物が警察に届けられた場合に、落とし主に連絡を行うための届出です。
  遺失届を記載する際は、遺失した日時、場所、落とした物の特徴、連絡先等を正確に、詳しく記載してください。
  また、キャッシュカード、クレジットカード、携帯電話等を落とした場合は、ご自身で、発行元や携帯電話事業者に連絡して、利用停止等の手続きをしてください。遺失届の提出により、利用停止等の手続きができるわけではありません。

落とし主への返還

落とし主が特定できる物が届けられた場合は、遺失届を出していなくても警察から連絡します。また携帯電話については、届けられると、警察から携帯電話事業者に連絡し、その会社から契約者宛に連絡がいきます。警察には落とし主の情報は通知されませんが、落とし主が携帯電話事業者に電話すれば、届けられている警察署を教えてくれます。

落とし物が返ってくるためのアドバイス

万一に備えてカバンや財布類の中には、持ち主が分かるように連絡先などを書いたものを入れておきましょう。

落とし物インターネット検索

インターネット検索はこちら新しいウィンドウで表示します

When you lose your belongings

English(英語)PDFファイル[668KB]     Japanese(日本語)PDFファイル[581KB]

落とし物を拾ったときは

届出は早めに

路上で落とし物を拾った場合、速やかに最寄りの警察署、交番等に(電車や店舗内で拾った場合は駅員や店員に)届けてください。
 
路上で落とし物を拾い、その翌日から7日以内に警察署、交番等に届け出しなかった場合(電車や店舗内で拾った場合は24時間以内に駅員や店員に届け出しなかった場合)、落とし主からお礼をもらうことや、落とし主が分からなかったときに、落とし物をもらう権利がなくなってしまいます。

個人情報は保護されます

拾い主の住所、氏名、電話番号などの個人情報は拾い主の同意がない限り、落とし主にはお知らせしません。拾い主が落とし主からお礼をもらうことになれば、落とし主と拾い主の同意に基づいて連絡先交換をすることになります。

落とし物を自分の物にできる期間

落とし物を拾って警察等に届けてから3か月が経ち、落とし物をもらう権利が発生した場合、その日から2か月以内に届け出をした管轄の警察署で受け取ってください。2か月を過ぎると受け取ることができなくなります。

When you find lost property

English(英語)PDFファイル[692KB]     Japanese(日本語)PDFファイル[661KB]




施設占有者としての義務など

「施設占有者」とは、駅や鉄道車両であれば鉄道事業者、商店であれば商店主のように、その施設を管理している者のことです。施設占有者は、個人がものを落としたり拾ったりした場合と取扱いが異なる点があります。
 施設占有者へのお知らせはこちら


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