さぬきの米 おいでまいさぬきの農産物応援団

「おいでまい」が出穂(しゅっすい)期を迎えています

【平成29年8月29日(火)】

「おいでまい」は、田植えから2か月ほど経った今、出穂期(穂が出始める時期)を迎えています。まだまだ残暑が厳しいですが、「おいでまい」にとってはおおむね天候に恵まれており、目立った病害虫の発生もなく順調に生育が進んでいます。

おいしい「おいでまい」を作ってもらうため、7月21日(金)には、丸亀市綾歌総合文化会館アイレックスにて研修大会を開催しました。

当日は、約300名の栽培者にご来場いただき、県、JAによる栽培技術や販売状況に関する研修を行ったほか、さぬき市立志度小学校の栄養教諭である下岡純子先生から「おいでまい」を使った学校給食による子どもたちへの食育活動についてご講演をいただきました。

また、8月上旬には、県内4カ所で県、JA等の関係者が「おいでまい」栽培ほ場に集まって現地検討会を行い、生育状況を観察しながら収穫までの栽培管理等について意見交換を行いました。

研修大会の様子 現地検討会の様子
アイレックス大ホールでの研修大会の様子 現地検討会の様子

これからは、穂に実が入りはじめ、10月になるといよいよ収穫の時期となります。今年もおいしい「おいでまい」が収穫できるよう願っています。