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平成30年産「おいでまい」レポート@ 田植え

【平成30年6月29日(金)】

「おいでまい」は平成30年産で6度目の栽培を迎えました。6月中旬から始まった田植えはもう終盤を迎えています。

取材の様子1

6月19日、綾川町で「おいでまい」を栽培している、「おいでまい」マイスターの川染常男さんの田んぼをたずねました。

川染さんは今年、約6.5haの「おいでまい」を作付されます。そのために育てた苗は、なんと約1,200枚!

小雨が降る中での作業でしたが、広い田んぼには、あっという間に小さな苗の列が並んでいきました。

川染さんは「特A評価を奪還できるよう、高品質・高食味を追いかけて作業しています。」と6度目となる30年産への思いを話されていました。

この日は、KSB瀬戸内海放送の方が、川染さんへのインタビューのほか、栽培指導に来ていた中讃農業改良普及センターの原井副主幹に、田植えのコツなどを取材していました。

これから収穫までの成長の様子を追跡取材されると聞き、香川県オリジナル品種への注目度の高さを感じました。

取材の様子2 取材の様子3

このサイトでも、今年の「おいでまい」の成長を随時掲載していきますので、お楽しみに!