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「さぬき讃フルーツ」産地交流会(さぬきキウイっこ・小原紅早生)を開催しました。

 10月29日(土)善通寺市のキウイベリージャパン、11月27日(日)高松市西部かんきつ共撰場において、県内の小学生とその保護者を対象に産地交流会を開催しました!

 キウイっこの交流会では、収穫を迎えたさぬきキウイっこをハサミを使わず手首をくるっと回して上手に収穫したり、香緑で作られたジャムやさぬきゴールドも使って色鮮やかなキウイパフェを作りました。

 小原紅早生の交流会では雨だったにも関わらず、美味しいみかんの見分け方を聞いた後、一生懸命探して、かんきつ用の先が反ったはさみを使って収穫しました。そのみかんを箱詰めして目利き大会を実施しました。よくお話を聞いていたからか、みなさん、ギフトにもできる商品に仕上がりました。

 両交流会とも、ほ場や交流会収穫後にもいろいろな質問が出されて、充実した交流会になりました。

 これからも、さぬき讃フルーツをはじめ、香川県のフルーツに興味・関心を持っていただけると嬉しいです。

<10月29日:キウイフルーツ産地交流会>


優山田さんからは収穫用の袋についての説明をしてもらいました。首からつるす袋の代わりに帽子で代用したり、カンガルーのように服を持ち上げたりと、皆さん工夫されていました。
島田さんからキウイ栽培についてのお話を聞きました。色々な品種をたくさん作っています。


深井さんから収穫方法についての説明をしてもらいました。
木を傷めないよう人差指と中指の間にキウイを入れ、
やさしく握って手首をくるっと返すと、簡単に収穫できます。
自分で作ったパフェは美味しかったですね。パフェを作るときの注意点として、キウイフルーツにはタンパク質分解酵素(アクチニジン)がある事もお話しました。
写真は島田さんとジャムの説明をしてくれた国重さん。

<11月27日:小原紅早生産地交流会>

小原紅早生は雨の中、東讃農業改良普及センターの果樹担当松木さんより、産地の状況や収穫方法について教えてもらいました。
美味しいみかんの見分け方や、木や果実を傷つけないようにするため、2度切りを行う事等の説明がありました。

親子で仲良く収穫体験。二度切りを忘れずに。

選果場では、香川県農協の上原さんに、非破壊の糖度の測定や大きさの選別、赤と青の品質の違い等を教えてもらいました。

自分で収穫した小原紅早生を、箱を組み立てて、中に詰めていきます。どうやって詰まっていたかな?
目利き大会。色々な詰め方がありました。

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