展示

瀬戸内海は、古来より文化の交流や海上交通の大動脈として、大きな役割を果たしてきました。瀬戸内海歴史民俗資料館では、国の重要有形民俗文化財に指定されている木造船や漁撈用具、船大工用具などを展示し、特色ある瀬戸内地方のくらしと文化について紹介しています。

常設展示

「海のくらしと祈り」、「海の道・瀬戸内海」、「船のルーツを考える」、「塩飽の石工用具」、「槍屋と讃岐の農具」などをテーマに、国重要有形民俗文化財に指定されている瀬戸内海の漁具や船、和船の造船現場などを展示しています。

テーマ展示

第9・10展示室を使って、年間3回程度テーマを設定して、当館収蔵の歴史・民俗資料などを展示しています。平成27年度までは第3展示室の壁ケースで、平成23年度まではコーナー展として第4展示室の小ケースで実施していました。

屋外展示・屋上展望台

当館の屋外には、機帆船をはじめとする木造船や県内各地にあった道標・丁石・灯篭などの石造物、高松港にあった灯台(モニュメント展示)などが展示されています。また屋上展望台からは備讃瀬戸のゆったりとした風景を見ることができます。

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