テーマ展示

第9・10展示室で、館蔵品等を紹介するテーマ展示を行っています。平成27年度までは、第3展示室の壁ケースを利用してテーマ展示を行いました。

展示一覧

平成29年度

    
テーマ 日程 内容
昭和のお葬式とお墓 3月18日(土曜)
~6月18日(日曜)
平成の若い世代には全く想像がつかないほど変化してしまった昭和時代のお葬式やお墓のようすを紹介し、日本人の精神文化の一端を見つめます。
香川のお宝民俗資料蔵出し展 7月8日(土曜)
~9月10日(日曜)
県内の自治体や地域の学校などで収集されたおびただしい数の民具。普段は公開されていない収蔵庫から当館職員がチョイスしたお宝民俗資料を紹介します。
さぬき育樹ものがたり 9月23日(土曜・祝日)
~12月17日(日曜)
全国植樹祭にあわせて、古文書や図絵、民具などから、香川における木への信仰、植林や森林の管理、くらしの中の木の利用などを紹介します。

平成28年度

    
テーマ 日程 内容
瀬戸内国際芸術祭2016の島々
-島の魅力再発見の旅-
3月19日(土曜)
~5月22日(日曜)
瀬戸内国際芸術祭2016の島々の見どころを当館ボランティアと職員がパネルで紹介し、あわせてその島々に関わる館蔵資料を展示して島の知られざる魅力を紹介します。
里海名人の知恵
-かがわ里海「聞き書き」プロジェクト-
6月4日(土曜)
~7月3日(日曜)
「環境月間」にあわせて開催する「かがわ里海づくり」展示。県内の里海名人から昔ながらの暮らしや知恵を、若い世代が「聞き書き」した成果をパネル展示します。県環境管理課との共催展示。
’60年代JETRO収集海外優秀商品
-香川県保管の驚きの見本群-
7月16日(土曜)
~9月19日(月曜)
日本貿易振興会が昭和30~40年代に実施した海外優秀商品見本収集事業で、日本の中小企業の輸出振興やデザインの参考にするため、欧米諸国から生活用品を収集し、日本各地を巡回した衣類や台所用品、玩具、家具等を展示します。
型の造形・デザイン 10月8日(土曜)
~12月11日(日曜)
同じ品質のものを大量に作るための型、予定された修繕のために保存された型等、主にくらしの道具を生み出したさまざまな型の世界を紹介します。
イチ押し!
瀬戸内海の自然トピックス
29年
1月14日(土曜)
~2月5日(日曜)
大阪市立自然史博物館が、2012年以来、瀬戸内海沿岸の博物館・水族館・研究機関と連携し、瀬戸内海の自然の調査研究や資料収集、観察会を実施してきた中から、「イチ押し」だと思う瀬戸内海の特徴的な自然をトピック形式で紹介する巡回展。

香川県立ミュージアムでの、れきみん×東京藝大セレクション展

国重要民俗文化財を含む当館所蔵の民俗資料を、アートを切り口に東京藝大連携展示として、藝大関係者が選択・構成し、香川県立ミュージアム常設展示室で展示し、民俗資料の新たな魅力を発信する。

 
テーマ 日程 内容
瀬戸内のくらし-ハレとケ 10月8日(土曜)
~12月24日(土曜)
東京藝大教員プロデュースにより、瀬戸内海歴史民俗資料館収蔵の民俗資料をアートを切り口に展示する。

平成27年度

    
テーマ 日程 内容
仕掛け
-魚と人の知恵くらべ-
12月9日(火曜)
~27年5月10日(日曜)
釣針やタコツボなどの漁師の知恵がつまった漁具を展示し、魚の習性などを上手に利用した漁師の技、魚との知恵くらべの道具を紹介します。
人形-呪術・信仰から祭り・芸能・玩具まで- 5月12日(火曜)
~7月12日(日曜)
遺跡から出土した土偶や郷土玩具、地域の祭りや芸能に見られる人形など、多様な姿を紹介します。
くらしの中の信仰-祈祷札・守り札・魔よけの民俗- 7月14日(火曜)
~9月13日(日曜)
家内安全や五穀豊穣、大漁祈願、航海安全、魔除けなど、くらしに密接に関わった御札を紹介します。
“里海”からのメッセージ
-海ごみと寄り物-
【海ごみ対策推進事業展示・山陽女子中学校高等学校地歴部協力】
9月19日(土曜)
~12月20日(日曜)
備讃瀬戸の里海を紹介する展示。海から漂着した伝承をもつ神仏や海ごみに焦点をあて紹介します。また、子どもたちにもわかりやすい展示を目指します。
小豆島霊場資料展 12月22日(火曜)
~28年2月14日(日曜)
小豆島八十八箇所霊場に関する絵図や絵葉書、パンフレット、古文書などを紹介します。

新指定記念特別公開展

当館所蔵の「西日本の背負運搬具コレクション」310点が、平成27年3月に国重要有形民俗文化財に指定されたのを機会に、その内容や意義を知っていただくための特別公開展を、第9・10展示室で実施します。

 
テーマ 日程 内容
西日本の背負運搬具
コレクション展
10月10日(土曜)
~28年2月28日(日曜)
瀬戸内海歴史民俗資料館3件目となる国重要有形民俗文化財「西日本の背負運搬具コレクション」を特別公開します。

平成26年度

    
テーマ 日程 内容
瀬戸内海国立公園指定と
観光開発
1月4日(土曜)
~5月25日(日曜)
平成26年3月、瀬戸内海国立公園指定80周年を迎えるにあたり、国立公園指定前後の資料や香川県及び瀬戸内海の観光地の鳥瞰図やパンフレットなどを館蔵資料から展示し、瀬戸内海国立公園指定と戦前戦後の香川の観光開発の動きについて紹介します。
布をめぐる知恵、
布に込めた思い
5月27日(火曜)
~9月28日(日曜)
漁民が着用したドンザやサシコをはじめ、歌舞伎衣装や風呂敷など、さまざまな布製品を展示し、布をめぐる知恵や思いなどを紹介します。
巡る人々、巡る信仰
-讃岐を訪れた木食、
全国を巡った六十六部-
10月7日(火曜)
~12月7日(日曜)
讃岐を訪れた木食が残した彫刻や全国を巡った日本回国六十六部の納経帳などを展示し、近世~近代の巡る信仰の一端を紹介します。
仕掛け
-魚と人の知恵くらべ-
12月9日(火曜)
~27年5月10日(日曜)
釣針やタコツボ、筌(うけ)などの漁師の知恵がつまった漁具を展示し、魚の習性などを上手に利用した漁師の技、魚との知恵くらべの道具を紹介します。

平成25年度

    
テーマ 日程 内容
直島の歴史と民俗 3月19日(火曜)
~9月23日(月・祝)
瀬戸内国際芸術祭2013の開催にあわせ、会場となっている島の一つ直島について、館蔵の歴史・民俗資料からその歴史と民俗の一端を紹介します(24年度からの継続展示・期間中展示替があります)。
負子の世界-民具が語る
伝播の証拠-
10月1日(火曜)
~12月28日(土曜)
朝鮮半島伝来の有爪型負子が九州で改良されて椎茸作りとともに四国に伝来。伊予で改良された多桟型負子が土佐へ伝播。館蔵を中心とする実物資料から伝播の痕跡や系譜を読み解きます。
瀬戸内海国立公園指定と
観光開発
1月4日(土曜)
~5月25日(日曜)
平成26年3月、瀬戸内海国立公園指定80周年を迎えるにあたり、国立公園指定前後の資料や香川県及び瀬戸内海の観光地の鳥瞰図やパンフレットなどを館蔵資料から展示し、瀬戸内海国立公園指定と戦前戦後の香川の観光開発の動きについて紹介します(期間中展示替があります)。

平成24年度

    
テーマ 日程 内容
船だんす 4月24日(火曜)
~9月2日(日曜)
館蔵の国重要有形民俗文化財を含む船だんすを展示紹介します。
船主・網元の信仰 9月11日(火曜)
~12月28日(金曜)
網元に伝わったリョウスケさんやヨビスさん、船主の家の神棚など、網元や船主、漁村の信仰を展示紹介します。
讃岐雨乞物語 1月4日(金曜)
~3月10日(日曜)
近世~現代にかけて行われた雨乞祈祷や念仏踊りなどの芸能による雨乞等を展示紹介します。
直島の歴史と民俗 3月19日(火曜)
~9月23日(月・祝)
瀬戸内国際芸術祭の会場の一つ、直島の歴史と民俗について、館蔵品から展示紹介します。

コーナー展示

23年度まで、館蔵資料の活用や寄贈資料の公開を目的として第4展示室の小ケースを利用してコーナー展示を行いました。

展示一覧

平成23年度

テーマ 日程 内容
塩飽広島甲路の
石工用具
5月3日(火曜)
~8月31日(水曜)
(終了)
広島甲路の石工が使っていたノミ・ヤ・ゲンノー・マタ・オオデコなどを紹介。
松浦正一文庫拓本展 9月9日(金曜)
~11月27日(日曜)
当館が所蔵する郷土史家であった松浦正一文庫から今では見ることができなくなった銅鏡など考古遺物の拓本を紹介。
新収蔵歴史資料展(前期)
新収蔵歴史資料展(後期)
11月29日(火曜)
~4月22日(日曜)
分館となった19年度~22年度までに収蔵された歴史資料を紹介。期間中展示替えあり。

平成22年度

テーマ 日程 内容
「讃岐の農村歌舞伎」 4月28日(水曜)
~8月31日(火曜)
当館に収蔵している小豆島の農村歌舞伎衣装などを紹介。
「塩飽広島甲路の大工道具」 9月1日(水曜)
~12月28日(火曜)
当館で収蔵している職人の道具から、塩飽大工として活躍した広島の甲路の大工が使用した道具を紹介。
「元気のクスリ 
―こめられた健康への願い―」
1月4日(火曜)
~5月1日(日曜)
当館所蔵の歴史・民俗資料から、売薬や薬業に関する資料を紹介。

平成21年度

テーマ 日程 内容
「江戸時代の船図面」 4月28日(火曜)
~8月30日(日曜)
当館収蔵の国重要有形民俗文化財に指定されている江戸時代の板図や紙図などを紹介。
「新収蔵資料のご紹介」 9月1日(火曜)
~12月27日(日曜)
19・20年度に収蔵した民俗資料を中心に紹介。
「虫ムシ・コロリン・人ケロリン!
-看板が描くクスリのチカラ-」
1月5日(火曜)
~3月31日(水曜)
当館収蔵の薬看板から見える薬の効能を消費者にわかるよう工夫したデザインなどを紹介。

平成20年度

テーマ 日程 内容
「鯉幟の製作
―香川県諸職調査から―」
4月26日(土曜)
~9月8日(月曜)
当館が昭和60年代前半に実施した香川県諸職調査の際、収蔵された資料から鯉幟製作について紹介します。
「浮世絵・錦絵に描かれた
讃岐の風景」
9月9日(火曜)
~11月29日(土曜)
讃岐名所図会をはじめとして、江戸から明治にかけて描かれた郷土香川の姿を、館蔵品から紹介。
「香川の亥の子祭り」 11月30日(日曜)
~3月31(火曜)
収蔵されている民俗資料から、亥の子行事に関する用具、特に現在ではほとんど行われていない藁スボや藁を編んで作った亥の子搗き用具を紹介。
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