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修了生の進路について
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進路について
進路
人数
漆芸作家
140人
漆器業・漆工技術者
161人
その他
122人
423人
※平成28年3月現在
【修了者の状況】
香川県漆芸研究所は、香川に伝わる蒟醬(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)などの漆芸技法の伝承と後継者の育成を目的とする全国初の施設として1954(昭和29)年に発足しました。1957(昭和32)年1月に第1回修了者を世に送り出して以来、現在までの修了者は400人を超え、漆工芸作家や漆工技術者として香川の伝統漆工芸や伝統産業の振興に寄与しています。その活躍は香川県に留まらず全国に及んでおり、我が国の漆芸界において極めて重要な役割を果たしています。2013(平成25)年9月には、山下義人指導員(第15回修了者)が当研究所修了者として初めて重要無形文化財蒟醬保持者に認定されました。

日本伝統工芸展では、過去10年間で総裁賞(1人)、朝日新聞社賞(1人)、保持者賞(2人)、奨励賞(2人)、新人賞(1人)を当研究所の修了者が受賞しており、平成27年度の第62回日本伝統工芸展では、漆芸部門の入選者総数86人のうち当研究所の修了者は15人となってます。
日本伝統工芸展
入選者総数
当研究所の修了者
入選者占有率
第62回 86人
15人
17%
第61回 85人
19人
22%
第60回 83人
17人
21%

また、日本伝統漆芸展においては、過去10年間で当研究所修了者が文化庁長官賞(5人)、東京都教育委員会賞(2人)、朝日新聞社賞(3人)、MOA美術館賞(1人)、奨励賞 輪島漆芸美術館賞(2人)、奨励賞 熊本県伝統工芸館賞(1人)、林原共済会備中漆賞(1人)、新人賞
(2人)を受賞しており、平成27年度の第33回日本伝統漆芸展の入選者総数97人のうち当研究所の修了者は18人となっています。
 作品藪内 第28回 日本伝統漆芸展  文化庁長官賞
かんしつきんまばこ「そうらい」
乾漆蒟醬箱「爽籟」
縦14.2 x 横26.2 x 高13.7
藪内江美
平成20年研究員課程修了
漆芸研究所実習指導員(蒟醬)

日本伝統漆芸展
入選者総数
当研究所の修了者
入選者占有率
第33回 97人
18人
19%
第32回 91人
15人
16%
第31回 95人
18人
19%


香川県漆芸研究所
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