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国勢調査2015

更新日:2016年1月13日

香川県の人口は97万6,756人

〜 前回調査より1.9%減少 〜

平成27年国勢調査速報(要計表による人口・世帯数)


 本結果は、平成27年10月1日現在で実施された平成27年国勢調査の速報結果として、総務省の承認を得て、県において要計表による人口・世帯数をとりまとめたものです。
 ※ 後日総務省で公表される速報及び確定結果とは異なる場合があります。
 ※ 要計表とは、世帯数や世帯人員などを手集計したものをまとめた集計表です。
 国勢調査は、統計法に基づいて大正9年(1920年)から5年ごとに行われている国の最も基本的かつ大規模な統計調査で、今回が20回目になります。行政などの基礎データとなる人口・世帯の実態を明らかにすることを目的に、国内にふだん住んでいるすべての人を対象に実施されます。


◎結果の概要[pdf 202KB]

・国勢調査による市町別人口及び世帯数(平成27年と平成22年の比較)[xlsx 16KB]

結果の概要

◆平成27年国勢調査による香川県の人口は976,756人で、前回調査(平成22年)に引き続き100万人を下回りました。
◆本県の人口は、前回調査から1.9%減少し、平成12年調査から4回連続で減少しています。
◆市町別人口では、前回調査から2市町(高松市、宇多津町)で増加し、他の15市町で減少しています。
◆本県の世帯数は、398,316世帯で過去最高となり、1世帯当たり人員は2.45人で過去最小となりました。

1 総人口

 総人口は976,756人で、前回の平成22年調査から19,086人の減少(△1.92%)となり、前回調査に続き100万人を下回りました。
 人口は平成12年調査から4回連続で減少となっており、今回の減少率は前回(△1.64%)を上回り、過去4番目の高さとなっています。(表1、表4、表5、図1)
表1 県人口の前回調査(平成22年)との増減比較

2 市町別人口

 市町別に人口を見ると、高松市(420,943人)、丸亀市(110,063人)、三豊市(65,566人)の順に多く、最も少ないのは、直島町(3,142人)となっています。
 前回調査と比べ増加したのは、高松市、宇多津町の2市町で、他の15市町は減少しています。増加数が最も大きかったのは高松市(1,514人)で、減少数が最も大きかったのは、観音寺市(3,246人)でした。
 増減率で見ると、増加率が最も高かったのは宇多津町(2.84%)で、次いで高松市(0.36%)となっています。
一方、減少率が最も高かったのは、小豆島町(△7.94%)で、次いで琴平町(△7.81%)、東かがわ市(△7.67%)などとなっています。(表2、表4)
表2 市町別人口の前回調査(平成22年)との増減比較

3 世帯数

 世帯数は398,316世帯で、過去最高となり、前回調査から7,842世帯(2.01%)の増加となっています。
 1世帯当たりの人員は2.45人で、前回調査から0.10人減少し過去最小となり、世帯の小規模化が一層進んでいます。(表3、表5、図1)
表3 世帯数の前回調査(平成22年)との増減比較

4 今後の公表予定(総務省統計局)

@ 人口速報・・・・平成28年2月
  全国、都道府県、市町村別に要計表による人口・世帯数の速報値を公表
A 1%抽出速報・・・平成28年6月
  主要結果の早期提供のため、全体の1%の割合で抽出した調査票を集計し公表
B 基本集計・・・平成28年10月以降(順次)
  確定人口、年齢別人口を始め、世帯や住居等に関する主要結果の公表
C その他・・・平成29年1月以降(順次)
  従業地・通学地集計、人口移動集計、産業・職業集計などの公表

表4 国勢調査による市町別人口及び世帯数(平成27年と平成22年の比較)

表5 国勢調査による香川県の人口及び世帯数の推移

図1 国勢調査による香川県の人口及び世帯数の推移(大正9年〜平成27年)

[担当]
統計調査課 人口統計グループ
電話:087-832-3147
FAX:087-806-0224
メール:tokei@pref.kagawa.lg.jp

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総務省統計局
平成27年国勢調査

[調査の結果]
[オンライン調査におけるインターネット回答世帯数及び回答率]

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