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香川県のファシリティマネジメント

更新日:平成29年4月17日

 香川県では、平成23年4月に財産経営課を設置し、ファシリティマネジメントの考え方を取り入れ、県有資産の保有総量の適正化や効率的な利用、建物の長寿命化などにより県有資産の有効的な利活用の推進に取り組んでいます。
 平成23年6月に「香川県ファシリティマネジメント推進基本方針」を、平成24年2月に基本方針のアクションプランである「香川県ファシリティマネジメント推進計画」を策定し、県有資産の有効活用等に取り組んできました。(計画期間:平成23年度〜平成27年度)
 今後は、新たに策定した「香川県新ファシリティマネジメント推進計画」(平成28年3月)に基づき、全庁的、統一的な視点から計画的かつ効率的な取組みをより一層推進していきます。(計画期間:平成28年度〜平成32年度)

ファシリティマネジメントとは・・・

 企業や団体等が、保有又は使用する全施設資産とそれらの利用環境(=ファシリティ)を、経営戦略的視点から総合的かつ総括的に企画、管理、活用するという考え方のこと。

香川県新ファシリティマネジメント推進計画の策定(平成28年3月)

 ファシリティマネジメントの考え方を踏まえ、県有資産の保有総量の適正化や効率的な利用、建物の長寿命化などにより、県有資産を有効に利活用することを目的として、「香川県新ファシリティマネジメント推進計画」を策定しました。
 次の香川県ファシリティマネジメントの5本柱を計画的に推進します。
 柱@ ファシリティ情報の一元化
 柱A 県有資産の効率的な運用や長寿命化
 柱B 維持管理経費の縮減
 柱C 未利用地の処分・利活用の推進
 柱D 安全な県有建物の維持

香川県新ファシリティマネジメント推進計画/概要版(PDFファイル109KB)
香川県新ファシリティマネジメント推進計画(PDFファイル3037KB)




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