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締結の事例紹介
多度津町の香川さん | 山本町の三崎さん | さぬき市の廣瀬さん

夫妻で締結 パートナーシップ経営をめざす

香川さんちの家族経営協定書

香川綽子さん・兼晴さん

〜多度津町の香川さん〜
左から香川綽子さん・兼晴さん

■平成14年3月に締結

(締結者)
香川兼晴さんとのぶこ綽子さんご夫妻

(経営内容)
レタスとミニトマトを基幹に、水稲とブロッコリーを取り入れた複合経営

(主な取り決め内容)

経営の役割分担と健康管理、夫妻のプライベートな時間の確保に配慮して、締結しました。
  • 夫妻の特技を活かして、相互に協力、相談の上行う機械作業は夫、簿記記帳・申告は妻
  • 収益は毎月口座へ配分、毎年1回見直し
  • 休日は農作業の繁閑、健康状態等で、協議の上決定妻の特別リフレッシュ日を定める
  • 家事時間、研修会や視察などを労働時間に含める
  • リフレッシュのための夫妻の旅行等を実施。
  • 人間ドッグと定期健診で病気の早期発見・早期治療
  • 経営移譲は後継者の意向を踏まえて十分に協議
    など…


香川さんの締結してよかったこと

「にこにこ会」の綽子さん

効率的な作業場を視察する
「にこにこ会」の綽子さん

長男の結婚を機に、決まりのある農家生活をめざして協定を締結しました。
都会での勤めを辞めて就農して今年で30年になります。
多くの苦労を妻や子供たちと共に乗り越えてきました。 長女や長男夫妻も農作業をよく手伝ってくれ、休日はみんなでゆったりと過ごしています。 組織活動を通じていろいろな人と交流する機会も増えました。「今までと違う農家生活に期待して協定を結ぶのもよいのでは。」と、会えば部会の仲間にも勧めています。