ホーム > 組織から探す > 文化芸術局文化振興課 > 美術・漆芸・建築 > 香川県・東京藝術大学連携事業「瀬戸内海分校プロジェクト」香川県知事と東京藝術大学日比野学長、香川大学筧学長による合同記者会見を行います。

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公開日:2022年8月24日

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香川県・東京藝術大学連携事業「瀬戸内海分校プロジェクト」
香川県知事と東京藝術大学日比野学長、香川大学筧学長による合同記者会見を行います。

香川県は平成13年度から東京藝術大学と連携し、同大学アーティストによる美術展やワークショップを県内各地で実施しています。平成30年には、都道府県レベルで全国初となる「香川県と国立大学法人東京藝術大学との連携・協力に関する基本協定」を締結しました。

 

今年度から実施する「瀬戸内海分校プロジェクト」は、「瀬戸内海」をテーマに、従来の美術展やワークショップの開催に加え、県内の高校生が同大学教授やアーティストから美術展開催に至るまでの一連の流れを学ぶほか、地域住民を対象とした作品制作ワークショップや美術展の開催準備まで携わるアートマネジメントを学ぶプログラムとなっています。
このプロジェクトを新たに立ち上げた目的などについて、香川県知事と東京藝術大学の日比野学長、香川大学の筧学長の3者による記者会見を行います。

 

記者会見

令和4年8月27日(土曜日)15時00分~

 

会見場所

香川大学イノベーションデザイン研究所(高松市番町四丁目8-27)


会見出席者

香川県知事 浜田恵造

東京藝術大学長 日比野克彦
香川大学長 筧善行

 

※会見当日は、「瀬戸内海分校プロジェクト」の高校生を対象とした「リサーチ・企画編」(別添参照)の最終日であり、公募による高校生(20名)のほか、プロジェクトチームの東京藝大の担当教授やアーティスト、香川大学創造工学部の講師や学生も会場に同席しています。

 

※プロジェクトの詳細は、「東京藝術大学瀬戸内海分校プロジェクト」HP(外部サイトへリンク)から順次更新しています。

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