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公開日:2020年10月26日

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令和2年度香川県文化功労者及び香川県文化芸術選奨の決定について

香川県では、「文化芸術の振興による心豊かで活力あふれる香川づくり条例」に基づき、令和2年度香川県文化功労者及び香川県文化芸術選奨の受賞者を決定いたしました。

1.香川県文化功労者(敬称略 五十音順)

県における文化芸術の向上または学術の振興について極めて優れた功績のある者に贈る。

  • 芦原 すなお(あしはら すなお)[本名:蔦原 直昭] 71歳(令和2年11月3日現在)
    小説家として、多年にわたり創作活動に励み、直木三十五賞(直木賞)を受賞した『青春デンデケデケデケ』をはじめ、数多くの作品を発表し、県内外で親しまれている。また、県内の文芸賞の選考委員等も務めるなど、本県の文芸振興の振興に大きく寄与。
  • 岡田 恒男(おかだ つねお) 84歳(令和2年11月3日現在)
    建築学者として、多年にわたり研究に精励し、既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断法を開発するなど、優れた業績を挙げ、学術研究の発展に尽力する傍ら、県内の文化財等の調査・整備に、審査委員等として多大な貢献をするなど、本県の学術文化の振興に大きく寄与。

2.香川県文化芸術選奨(敬称略 個人・団体順、五十音順)

県における文化芸術の向上について顕著な功績をあげた個人又は団体・施設に贈る。

  • 上原 彩子(うえはら あやこ)[本名:齋藤 彩子]40歳(令和2年11月3日現在)
    ピアニストとして、チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、第一位を獲得して以来、世界の第一線で活躍しており、本県においても公演を重ねているほか、本県における東京藝術大学早期教育プロジェクトの開催に尽力するなど、本県の文化芸術の振興に寄与。
  • 依田 洋一朗(よだ よういちろう)48歳(令和2年11月3日現在)
    画家として、自由な空想の飛躍によるユニークな作品の創作活動に励み、国内外で個展等を多数開催するなど、精力的に活動を行うとともに、「瀬戸内国際芸術祭 2016」では、女木島名画座を企画・制作するなど、本県の文化芸術の振興に寄与。
  • 株式会社桜製作所(かぶしきがいしゃさくらせいさくしょ)
    昭和26年設立(69年)(令和2年11月3日現在)代表 永見 宏介
    創業以来、手仕事による優れた家具の制作を行っており、香川県庁舎東館の家具製作などをはじめ世界に通用する本県の木によるインテリアデザインを確立した。また、平成20年には「ジョージナカシマ記念館」を設立・運営するなど、本県の文化芸術の振興に寄与。

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