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さぬき瀬戸しまネッ島 瀬戸内海に浮かぶ島々をたくさんの人にもっと身近に感じて<br />もらうことを目的とした、島と人とのコミュニケーションサイト

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瀬戸内海に浮かぶ島々をたくさんの人にもっと身近に感じて
もらうことを目的とした、島と人とのコミュニケーションサイト

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直島のイメージ

この島のポイント1

ベネッセアートサイト直島

ベネッセアートサイト直島
ベネッセアートサイト直島は、直島・豊島(香川県)・犬島(岡山県)を舞台に(株)ベネッセホールディングスと(公財)福武財団が展開しているアート活動の総称です。

地中美術館
地中美術館
写真:藤塚光政

地中美術館
地中美術館は「自然と人間を考える場所」として、2004年(平成16年)に設立されました。直島の南部に位置し、館内にはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設されており、地下でありながら自然光が降り注ぎ、四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わっていくのも特徴です。

アクセス:宮浦港から町営バス約15分、「つつじ荘」下車、無料シャトルバスに乗り換え約5分
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李禹煥美術館
李禹煥美術館
写真:山本糾

李禹煥美術館
現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥と、建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館です。 半地下構造の建物の中に、李禹煥の絵画・彫刻が展示されています。

アクセス:宮浦港から町営バス約15分、「つつじ荘」下車、無料シャトルバスに乗り換え約8分
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ベネッセハウスミュージアム
ベネッセハウス
写真:山本糾

ベネッセハウス ミュージアム
「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として、1992年(平成4年)に開館しました。宿泊施設は「ミュージアム」、「オーバル」(1995年)、「パーク」「ビーチ」(いずれも2006年)の4棟からなり、全て安藤忠雄の設計によるものです。美術館部分にあたる「ミュージアム」は外に向かって大きく開かれた構造をもち、室内にいても常に外部の自然を感じることができます。

アクセス:宮浦港から町営バス約15分、「つつじ荘」下車、徒歩約10~15分または無料シャトルバスに乗り換え約5分
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家プロジェクト
家プロジェクト「角屋」
写真:上野則宏

家プロジェクト
家プロジェクトは直島・本村地区において展開しているアート活動です。宮島達男による「角屋」(1998年)に始まり、現在(2014年)では、「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています。 現在も生活が営まれる地域で、点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものが作品化されています。

アクセス:宮浦港から町営バス約6分、「農協前」下車
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ANDO MUSEUM
ANDO MUSEUM
写真:浅田美浩

ANDO MUSEUM
安藤忠雄の設計による打ち放しコンクリートの空間が、本村地区に残る築約100年の木造民家の中に新しい命を吹き込んでいます。過去と現在、木とコンクリート、光と闇。対立した要素が重なり合う、小さいながらも安藤忠雄の建築要素が凝縮された空間です。

アクセス:宮浦港から町営バス約6分、「農協前」下車
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直島銭湯「I♥湯」
大竹伸朗 直島銭湯「I♥湯」(2009)
写真:渡邉修

直島銭湯「I♥湯」
アーティスト・大竹伸朗が手がけた実際に入浴できる美術施設。直島島民の活力源として、また国内外から訪れる人たちと直島島民との交流の場としてつくられたこの銭湯は、外観・内装はもちろん、浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまで大竹伸朗の世界が反映されています。

アクセス:宮浦港から徒歩約2分
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宮浦ギャラリー六区
宮浦ギャラリー六区
写真:高橋公人

宮浦ギャラリー六区
宮浦ギャラリー六区は、2013年夏、直島・宮ノ浦地区に設置されたギャラリーです。建築家・西沢大良により、かつて島民が娯楽を求めて行き交っていた娯楽の場「パチンコ999(スリーナイン)」が、隣接する公園とともに、島内外の人々が集う新たな憩いの場として生まれ変わりました。企画展示をする場として活用していく予定です。

アクセス:宮浦港から徒歩約5分
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この島のポイント2

海の駅「なおしま」

海の駅「なおしま」

海の駅「なおしま」

藤井重典さんに
海の駅「なおしま」についてお話しを伺いました
藤井さんは、NPO法人直島町観光協会の職員をされています。
「海の駅『なおしま』は、宮浦港にある斬新なフォルムのフェリーターミナルです。 フェリー船体と利用者や車、建物などが一体感を持つように、敷地の大半を大きく軽やかな大屋根が覆っているのが特徴です。
屋根の下には、カフェや待合スペース、観光案内所、お土産売り場、イベント広場、バスターミナルなどが設置されています。乗り物を待つ人やカフェでくつろぐ人、島の観光の行き帰りの人など、様々な人たちであふれ、いわば島のエントランスホールのような場所です。 」
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この島のポイント1

SOLASHIO(ソラシオ)

ソラシオ工場

圓藤 曜一さん
NPO法人直島町観光協会
圓藤 曜一さん
直島が生んだ太陽の塩
海の駅「なおしま」で販売している天日塩には、自然の良さが凝縮されています。直島の海水に釜焚きなどの手は一切加えず、天日だけで塩を結晶化させる製法で作られており、これは直島に昔から伝わる製塩文化を復刻したものです。
商品名は、「ソーラーソルト」をひねって「SOLASHIO(ソラシオ)」と命名されています。SOLASHIOは、ただ辛いだけではなく、塩本来のおいしさを残しつつ、自然な甘みもある贅沢な塩です。

ポンプ施設

圓藤曜一さんに
SOLASHIO(ソラシオ)についてお話を伺いました
圓藤さんは、NPO法人直島町観光協会の職員をされています。
「SOLASHIO の生産は、まず海水をポンプでくみ上げ、それを温室でろ過して塩分濃度を高くします。温室は、高さが7mあり、一番上から海水を霧上にして降らせています。これを繰り返すことにより、元々3%ほどの塩分濃度を10~13%まで引き上げたものを隣の温室(製塩水槽)で天日干しにします。
乾燥後は、ゴミなどの分離作業を行ってから、包装して出荷となります。商品のロゴには、日の丸をプリントしてあるようですが、よく見ると太陽の周りに躍動するフレアが描かれています。
SOLASHIO は、昔ながらの天日干しで乾燥させているので、塩が取れるまでの時間や採取量は天候により左右され、晴天の場合なら2~3日で乾燥できます。SOLASHIOは、タコの天ぷらやからあげなどの料理に良く合うと思います。ミネラルやカルシウムたっぷりの自然の美味しさを皆さんも食べてみて下さい!」

この島のポイント5

県無形民俗文化財の直島女文楽

直島女文楽

直島女文楽

再興した文楽熱
江戸時代、天領の地であった直島は、古くから芸能が盛んに行われていました。“直島女文楽”はその代表的なもので、八十八夜の鯛網の頃、網元が淡路島から文楽の一座を招致し、琴弾地の浜で興行したことに端を発します。
今のように人形の使い手が女性だけになったのは1948年(昭和23年)になってから。一度は下火になりかけていた文楽熱を女性3人の手により再興し、1955年(昭和30年)に県無形文化財となりました。現在も県無形民俗文化財として受け継がれています。

人形お七

“浄瑠璃”と“人形”
人形の練習は週2回程度で、年1~2回指導者の吉田文司氏(大阪国立文楽劇場)の指導で、練習を行っています。1体の人形を3人で遣う文楽人形で、女性の色気と繊細な手の動きを浄瑠璃にのせて動く、華麗で美しい人形「伊達娘、恋の悲鹿子(ひがなこ)」お七の舞台は、目を奪われる公演です。(写真)

《上演目録》
三番兜、団子売、えびす舞、傾城阿波の鳴門
恋女房 染分手綱 他

【お問い合せ】
直島町教育委員会  087-892-2882

ライターズ・ノート

佐義達雄記念碑

「佐義達雄さんが凄い!」

ふるさと海の家「つつじ荘」には、直島町文化協会によって建てられた「おやじの海」の記念碑があります。 「おやじの海」とは、有線放送新人賞、日本作詞大賞大衆賞を受賞し、大ヒットした名曲です。この曲は、直島出身の佐義達雄さん作詞作曲を行い、秋田県出身の村木賢吉さんが歌ったものです。 佐義達雄さんは、直島の相談役のような存在で、SOLASHIO(ソラシオ)の温室を設計したうえに改良を重ね、塩分濃度を上げる仕組みも考案されたそうです。

※このモニュメントに設置されているボタンを押すと、「おやじの海」が聴ける仕組みになっています。

直島について

島の見どころ

  • 直島つり公園
    直島つり公園
    島の東部にある海釣り公園で、水・金・土曜日には夜釣りを楽しむこともできます。また、年に数回釣り大会も開催されています。

    アクセス:宮浦港から自転車で約30分・町営バスつつじ荘前下車徒歩約5分

    住所: 香川県香川郡直島町340
    電話:087-892-2891
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  • ふるさと海の家「つつじ荘」
    ふるさと海の家「つつじ荘」
    島の南端に位置し、1992年(平成4年)に石井和紘氏の設計によって建設された「つつじ荘エリア」と、2006年(平成18年)に加わった「パオエリア」の2つで構成されています。
    13棟からなる「邑(むら)」を形成し、ふる里の豊かさと喜びを体感できる海に面した開放的な宿泊施設です。

    アクセス:宮浦港から自転車で約20分・町営バスつつじ荘前下車すぐ
    つつじ荘
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  • 崇徳天皇神社
    崇徳天皇神社
    保元の乱で敗れた崇徳上皇が讃岐国へ流された際に、直島で3年間を過ごしました。崇徳上皇は、島民の純朴さ、素直さを賞賛して、上皇が「直島」と命名したという言い伝えがあります。

    アクセス:宮浦港から自転車で約30分
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  • 八幡神社
    八幡神社
    本村地区に位置するお寺で、毎年10月に秋祭りを開催しています。
    八幡神社の鳥居は、1972年(昭和47年)に県の有形文化財に指定されています。

    アクセス:宮浦港から自転車で約15分
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年間行事

・島つつじの見ごろ:3月下旬~4月中旬
・直島の火祭り:8月
・八幡神社秋季大祭:10月第3土曜・日曜日
・メバル釣り大会:1月15日~2月末日

沿革

「直島(なおしま)」という地名は、保元の乱で敗れた崇徳上皇が讃岐へ配流される途中、この島に立ち寄った際、島民の純真素朴さを賞して命名されたと伝えられています。
江戸時代には、幕府の天領(直轄地)として、瀬戸内海の海上交通の要衝を占め、海運業や製塩業の島として栄えました。
1917年(大正6年)には、三菱鉱業(現在の三菱マテリアル(株))直島製錬所が設立され、さらに、1989年(平成元年)には、福武書店(現在の(株)ベネッセホールディングス)が、直島文化村構想の一環として国際キャンプ場をオープンし、その3年後にはベネッセハウスを開設しました。
1954年(昭和29年)に町制の施行によって直島町となり、現在に至っています。

アクセス

●フェリー
高松 ⇔ 直島(宮浦港)〔約50分〕
宇野 ⇔ 直島(宮浦港)〔約20分〕

●旅客船
宇野 ⇔ 直島(宮浦港)〔約15分〕
宇野 ⇔ 直島(本村港)〔約20分〕
※車両・二輪車・自転車での乗船は出来ません。

●高速旅客船
高松 ⇔ 直島(宮浦港)〔約25分〕
※車両・二輪車・自転車での乗船は出来ません。

《四国汽船(株)》

◆2014年(平成26年)4月1日現在の運賃です◆
※時刻表・運賃について、詳しくはホームページにてご確認ください。

島内の移動
①徒歩
②レンタサイクル
③レンタルバイク
④タクシー
⑤バス
・町営バス
・ベネッセアートサイト直島 場内シャトルバス
(つつじ荘~ベネッセハウス~李禹煥美術館~地中美術館の間を運行)

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