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瀬戸内海に浮かぶ島々をたくさんの人にもっと身近に感じて
もらうことを目的とした、島と人とのコミュニケーションサイト

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男木島のイメージ

ニュース

この島のポイント1

アートな待合所

夜のアート

木場さん
男木地区コミュニティ協議会
会長  木場 健一さん
男木交流館
瀬戸内国際芸術祭2010の作品で、港に設置されています。貝殻をイメージした白い屋根には8つの言語の文字がデザインされており、建物自体がアートとなっています。
館内では食事をすることができ、レンタサイクルの貸し出しも行っています。また、フェリーの乗船券売り場になっていて、待合所としても利用可能です。

アクセス:港に隣接しています
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昼のアート

木場健一さんに、男木交流館についてお話を伺いました。
木場さんは、男木地区コミュニティ協議会の会長をされています。
「この交流館は、夜になると昼間とはまた違った顔を現します。館の明かりで屋根の文字が浮かび上がり、その姿が周りの水面に映った幻想的な光景が見られます。建物と水面に映った屋根とが二枚貝のように見え、館内の明かりは、まるで真珠のように美しいです。」

この島のポイント2

豊玉姫伝説に登場する場所

豊玉姫神社

豊玉姫(とよたまひめ)神社
豊玉姫(とよたまひめ)伝説によって、昔から広く知られている神社です。境内には高松市の名木「ウバメガシ」の巨木があります。この神社に伝わる神具(子安具)でお酒を飲むと無事にお産ができると言われ、安産の神様として有名です。港の大鳥居から参道に通じています。山の上にあるので、見晴らしが良く、島内を一望できる絶景スポットです。

アクセス:港から徒歩約15分
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加茂神社

加茂(かも)神社
豊玉姫(とよたまひめ)伝説で、豊玉姫を失った山幸彦を祭った神社。社殿に続く参道には凛とした空気が漂います。目の前が海で、波の音も心地いいところです。

アクセス:港から徒歩約15分
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この島のポイント4

御影石造りの洋式灯台

男木島灯台

灯台と海岸

男木島灯台
1895年(明治28年)に建設された、全国的にも珍しい総御影石造りの洋式灯台です。1957年(昭和32年)に映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地として有名になりました。
水仙の咲く時期には、灯台の周りは水仙の花でいっぱいになります。

アクセス:港から徒歩約30分、自転車約15分
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男木島灯台資料館

男木島灯台資料館
昔の灯台職員住宅を利用したレンガ造りの資料館で、男木島灯台の敷地内にあります。館内には、全国の灯台、海上保安庁や男木島の歴史などに関する資料が展示されています。近くにはキャンプ場もあります。

この島のポイント5

不思議な洞窟、ジイの穴

ジイの穴

島民の方

ジイの穴
コミ山の山頂付近にある洞窟で、桃太郎伝説では鬼の副大将が逃げ込んだ場所だといわれています。洞窟の奥に湧水が湧いていて、飲むと不老長寿になるという言い伝えがあります。

アクセス:港から徒歩約45分

洞窟の奥

島の方たちに、ジイの穴についてお話を伺いました
「ジイの穴の湧水は、海の潮の満ち引きと関係があり、潮が満ちている時には湧水が減り、引いている時には湧水が増えます。海岸に行かなくても満ち引きがわかる不思議な水です。
以前は、その水を使ってコーヒーなどを飲んでいて、ジイの穴の湧水で入れると、まろやかで美味しいといわれていました。」

ライターズ・ノート

神井戸

【豊玉姫伝説】

~神井戸(しんど)にまつわるお話~
港の近くには、神井戸(しんど)と呼ばれる井戸があります。豊玉姫伝説の山幸彦と豊玉姫が、この井戸で出会い、豊玉姫神社で結婚したといわれています。この伝説が残る神井戸を訪れることで、素敵な出会いがあるかも知れませんね。

男木島について

島の見どころ

  • 島テーブル
    男木・島テーブル
    2013年(平成25年)7月にオープンした「島テーブル」では、島民の方が島で採れた食材を使ったお弁当などを販売しています。営業は、土日と祝日のみとなっています。(2014年(平成26年)5月現在)

    アクセス:港に隣接
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  • 男木島水仙郷
    男木島水仙郷
    灯台から続く遊歩道周辺に、1100万株ともいわれる水仙の花畑が広がります。写真スポットとしても最適です。見頃は2月上旬から3月上旬です。

    アクセス:港から徒歩約30分

年間行事

・水仙祭り(2月下旬~3月上旬)
・夏祭り(2年に1回、8月)
・秋祭り(8月上旬)
・運動会(10月)
・イルミネーションの点灯式(12月)

沿革

高松港(高松市)の北約7.5km、女木島の北約1kmに浮かぶ島。平地が少なく、南西部の斜面に階段状に集落がつくられています。1957年(昭和32年)の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台にもなった美しい島。源平合戦で那須与一が射た扇が流れ着いたことから「おぎ(おおぎ)」という島名がつけられたともいわれています。

アクセス

●高松港~女木島港経由~男木島港【所要時間 約40分 片道510円】

雌雄島海運 TEL:087-821-7912

◆2014年(平成26年)4月1日現在の運賃です◆
※時刻表・運賃について、詳しくは各ホームページにてご確認ください。

島内の移動
坂道や階段が多いので、集落内は徒歩がおすすめ。灯台までは自転車で行けますが、行きは上り坂があります。

googlemapで島の位置を確認する

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