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公開日:2016年5月30日

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香川県酪農及び肉用牛生産の近代化計画を策定しました。

趣旨

香川県酪農及び肉用牛生産の近代化計画は、「酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律」に基づき、国が策定した「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」(以下「基本方針」という。)に即し、牛乳・乳製品及び牛肉供給の安定、酪農及び肉用牛生産の健全な発展並びに経営の安定を目指し、概ね5年ごとに策定するものとされています(前回は平成22年度)。

今般、国が新たな基本方針を策定(平成27年3月31日)したことから、本県においても、この基本方針の内容と調和する「香川県酪農及び肉用牛生産の近代化計画」を策定しました。

本計画の主な内容

  • 酪農及び肉用牛生産の近代化に関する方針
  • 家畜衛生対策及び畜産環境対策の充実・強化
  • 畜産クラスターの取組等による畜産と地域の活性化
  • 畜産物の安全確保、消費者の信頼確保、ニーズを踏まえた生産・供給の推進

飼養頭数、生産量の現状と目標

乳牛頭数 平成25年度:5,070頭 平成37年度:4,800頭

生乳生産量 平成25年度:34,832トン 平成37年度:35,000トン

肉用牛頭数 平成25年度:19,300頭 平成37年度:19,300頭

これまでの飼養頭数、生産量については以下のリンクから確認できます。

香川の畜産2015

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農政水産部畜産課

電話:087-832-3427

FAX:087-806-0204