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公開日:2020年12月10日

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事業者支援情報 介護保険サービスの質の確保 地域密着型サービスの評価

「介護保険サービスの質の確保」-「地域密着型サービスの評価」

地域密着型サービス外部評価の対象事業について

「認知症対応型共同生活介護」及び「介護予防認知症対応型共同生活介護」を実施する事業者が対象となります。
なお、平成26年度までは上記に加え、「小規模多機能型居宅介護」及び「介護予防小規模多機能型居宅介護」を実施する事業者も対象でしたが、基準省令の改正に伴い、これら事業者については対象外となりました。
それに伴い、平成22年4月1日に制定した「香川県地域密着型サービス外部評価実施要綱」、「香川県地域密着型サービス外部評価機関選定要綱」及び「香川県地域密着型サービス外部評価調査員養成研修指定事務取扱要領」について、所要の改正を行い、平成27年度4月1日から施行しましたので、併せて下記に掲載します。

サービス評価とは

目的

  • 評価作業を地域密着型サービス事業者が主体的に取り組み、評価結果をサービスの改善や情報公開等に活かすことを通して、良質なサービスを確保し、向上を図ること
  • 利用者及び家族の安心と満足を図るとともに、これからサービスを利用しようとする人に情報を提供してサービスの選択に役立ててもらうこと

サービス評価の種類

  • 自己評価:日頃のサービスを自ら振り返り、できている点や改善する点を見出すものです。改善点をもとに事業所が計画を立て、改善に向けた具体的な取り組みを進めていきます。
  • 外部評価:自己評価結果や家族アンケート等をもとに、訪問調査員が事業者を原則1日訪問し、観察・ヒアリング・書類点検等の調査を行い、その調査報告をもとに、評価機関が評価を行うものです。

評価項目等

サービス評価の頻度

地域密着型サービスのうち、「認知症対応型共同生活介護」については、評価機関に申し込みを行い、少なくとも年に1回、自己評価と外部評価を受け、その結果と「目標達成計画」を公表することになっています。

外部評価の結果

WAMNET(外部サイトへリンク)で公開されています。

評価機関

指定研修機関

評価機関に属する調査員の養成研修は、県が指定した研修機関が行います。

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