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公開日:2020年12月11日

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「かがわ認知症希望大使」の委嘱式を行います

香川県では、認知症本人の視点に立った普及啓発活動等を積極的に推進するため、認知症本人の方に県が行う認知症の普及啓発活動への参加・協力などをいただく「かがわ認知症希望大使」を設置することとしました。
今回初めて、次のとおり、2名に対する同大使の委嘱式を行います。

日時

令和2年12月17日(木曜日)13時30分から13時50分まで

場所

香川県庁本館11階 第3応接室

内容

(1)委嘱状交付
(2)知事挨拶
(3)かがわ認知症希望大使挨拶
(4)歓談
(5)記念撮影

委嘱予定者

志度谷 利幸 綾川町在住 71歳

長年、店舗の内装業を自営。63歳の時に妻の勧めで受診し、若年性アルツハイマー型認知症と診断される。その後、地域の交流の場である「育育広場」の仲間とともに保育所へ自作の木工製品を提供したり、全国・県内各地で自らの体験を伝える講演を行うなど、多方面にわたり活躍している。

渡邊 康平 観音寺市在住 78歳

日本電信電話公社(現NTT)を経て、50歳から観音寺民主商工会に勤務。2015年4月に72歳で脳血管性認知症と診断される。2017年6月から三豊市立西香川病院(認知症疾患医療センター)の非常勤相談員として、院内の認知症カフェに集う認知症の人本人や家族等の相談・支援に応じている。また、全国の「希望大使」としても活躍している。

 

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