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公開日:2022年4月8日

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県立中央病院における患者情報のFAXの誤送信について

概要


4月8日(金曜日)、県立中央病院において、転院する患者の情報を記載した紹介状を、転院先から指示されたFAX番号に送信したところ、転院先と異なる事業所に誤って送信したことが判明しました。

 

経緯


4月8日(金曜日)11時25分、当院より転院を予定していた患者の手続きのため、当院職員が、転院先病院から電話にて指示されたFAX番号に、2名で確認したうえで患者の紹介状をFAX送信しました。
その後、転院先病院でない会社から、FAXにより、誤送信されている旨の連絡があり、転院先病院に確認したところ、転院先病院の職員が誤ったFAX番号を当院職員に指示したことが判明しました。
当該情報の患者本人に、謝罪するとともに、誤送信先の会社に対してもすぐに電話にて謝罪し、FAXを回収しました。



今後の対策


病院においては、連携する医療機関のFAX番号は登録しており、これまでも誤送信防止のため登録機能を利用していますが、今後は、さらに登録機能の利用を徹底します。
また、登録されていない番号にFAX送信する際には、相手方に番号を確認するとともに、送信前に送信先を必ず2名で確認し、細心の注意を払うことを院内職員に周知徹底します。

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病院局中央病院

電話:087-811-3333