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7月21日(火曜日)にまんのう町役場において、サグリ株式会社の佐藤陽一氏に加え、県農地マネジメント推進室や、推進チームの構成機関の担当者を参集し、ハイブリット形式でまんのう町農地マネジメント推進チーム(以下「推進チーム」。)担当者会が開催されました。
県では、令和8年度から「かがわ未来共創アグリプロジェクト推進事業」を進めています。その中で、市町等が人と農地に係る主要な情報を、個人情報に配慮した形でサグリ株式会社に提供し、同社が「ニナタバ」システムを使い、デジタル地図情報として一元化し、推進チームに提供する体制を整備中です。推進チームでは、そのデジタル地図情報を活用し、現場でのマッチングなど各種取組みに役立てる計画です。
今回、まんのう町の実情に即した形で「ニナタバ」システムを活用できるよう、システム開発に携わるサグリ株式会社の佐藤氏と人と農地のマッチング業務に携わる農業委員会や農業委員、農地集積専門員等が意見交換を行いました。その中で、2次元バーコードを使った出し手希望者の情報収集や、農地パトロールでの活用方法、現場でマッチングを行う農業委員等のタブレットでの活用など、導入後に想定される課題が共有されました。
推進チームでは、今後も定期的に担当者会を開催し、地域計画のブラッシュアップに向けた協議に加え、現場ニーズに対応できる「ニナタバ」システムを活用した農地のより円滑なマッチングの実施に向け、県農地マネジメント推進室と連携しながら検討を重ねていく計画です。

担当者会の状況
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