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10月29日に中讃地域特産食品研修会を開催しました。これは、生活研究グループ員が地域農産物を使って考案した新レシピのプレゼンテーションを行い、専門家からの助言によりブラッシュアップを図ろうとするものです。
当日は、「宇多津の古代米と坂出の金時いも餅」や「琴平ニンニクを使ってニンニクたまごそぼろ&おやき風コーンまみれ」、「ミニトマトのオリーブ寿し」など、各市町自慢の食材を活用したレシピが発表されました。
その後、「地域食材の特色を活かして」と題して、香川県食農アドバイザーの山中美妃子氏から講評をいただき、改善に向けヒントが得られました。
グループ員からは「講師や参加者からの意見により、改善点が分かって良かったと思う」「レシピを活用したいと思う」などの感想があり、今後の地産地消・食育活動に活かしていくこととしています。

【各市町自慢の食材を活用したメニュー】

【食農アドバイザー山中美妃子氏による講評】
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