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1月20日火曜日に綾川町立陶こども園で5歳児40名が、ラナンキュラスのほ場見学とフラワーアレンジメントの体験を行いました。
体験に先立ち、こども園の近くでラナンキュラス「てまりシリーズ」を栽培するほ場を見学しました。
生産者から「てまりシリーズ」は蕾の形が「手まり」に似ていることが名前の由来になったことを説明いただいたのち、香川県の伝統的工芸品である「讃岐かがり手まり」も園児に見てもらい、花への親近感を高めることができました。その後、普及指導員が講師を務め「てまりシリーズ」5品種をはじめ、宿根カスミソウ、ユーカリを使ったフラワーアレンジメントに挑戦しました。
園児からは、「楽しかった」、「優しい気持ちになる」など感想があり、出来上がったアレンジメントを手にして、うれしそうにしていました。
中讃農業改良普及センターでは、今後も地域の生産者との交流を深め、花や緑に親しみを持ってもらえるよう、花育活動を支援していきます。

【こども園近くの栽培ほ場を見学】

【香川県の伝統的工芸品「讃岐かがり手まり」】

【いろんな色の品種を確認】

【説明を聞きながらアレンジに挑戦】

【作品を手に記念撮影】
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