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1月31日土曜日、四国化成MEGLIO(香川県立丸亀競技場)において香川県立飯山高等学校フラワーアレンジメント部員2名が、香川県産花きを使ったアレンジメントを制作し、「第78回香川丸亀国際ハーフマラソン大会」の会場を彩りました。
飾花には、丸亀市内の生産者が栽培したカーネーションとスプレーギクに加え、香川県農業試験場が育成したラナンキュラス「てまり」シリーズとカーネーション「ミニティアラ」シリーズ等を使用し、来賓席や招待選手控室などに飾る作品32点を制作しました。作品には香川県のオリジナル品種を紹介するPOPを添えて、PRも行いました。
また、同日に開催された小学生駅伝の表彰式では、香川県産花きを使用したビクトリーブーケの贈呈も行われました。
香川県中讃農業改良普及センターでは、今後も飾花活動や花育を通じて県産花きの魅力を発信していきます。

【制作した作品を手に記念撮影】

【心を込めて花を挿す生徒たち】

【完成したフラワーアレンジメント】

【小学生駅伝優勝者に香川県産花きの花束贈呈】
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